加山雄三、入れ替わるなら「アイドル!」  芸能生活58年でPRイベント初登場

2018年3月28日 / 22:13

(左から)川後陽菜、加山雄三、斉藤優里

 映画『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』のスペシャルイベントが28日、東京都内で行われ、ゲストに俳優で歌手の加山雄三、アイドルグループ・乃木坂46の斉藤優里、川後陽菜が登壇した。

 本作は、呪われたテレビゲーム“ジュマンジ”の中に吸い込まれた高校生4人が、現実世界に戻るため、猛獣だらけの危険なジャングルでゲームクリアを目指すアトラクション・ムービー。

 芸能生活58年にしてPRイベント初登場の加山は「緊張するね。何を言ったらいいかわかんねえな」と照れながら、「僕はゲームが大好き。ゲームが基になっている映画ということで、参加したくなっちゃったわけ」と経緯を説明。1996年に日本で公開されたオリジナル版『ジュマンジ』の大ファンだといい、今作についても「人の命の大切さ、友情、助け合う心が描かれている。感動するよ」とアピールした。

 加山は、川後と斉藤に挟まれて「こんなにかわいい子をそばで見ることは、滅多にないよ。実は高校生の孫が乃木坂46の大ファン。今日も『サインもらってきて』と頼まれたけど、『無理、無理、無理!』って返したんだよ」とのエピソードも披露した。

 劇中の設定にちなみ、「自分が入れ替わってみたい人物」を聞かれた加山は、「アイドルだね」。一方の川後と斉藤は、「加山雄三さんになりたいです。若大将と呼ばれたことがないので、呼ばれてみたいです」とにっこり。加山は「理由が面白いね」と苦笑いしていたが、会場の乃木坂ファンから「若大将!」と野太い歓声を上がると、「これがアイドルの力なんだな」と感嘆していた。

 映画は3月30日から先行上映。4月6日から全国ロードショー。


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