北島三郎「乗り越えればきっと楽しいことがある」 北島ファミリー、ガッツポーズで被災者にエール

2011年6月13日 / 14:59

 「東日本大震災復興支援・北島ファミリーチャリティーコンサート」が13日、都内で開催され、北島三郎、原田悠里、小金沢昇司、和田青児、山口ひろみ、北山たけしがあいさつした。

 現在の心境を聞かれた6人は、全員でガッツポーズをし、北島が「気持ちはこの通り固まってます」と意気込みをみせた。

 北島は「何か少しでも励みになったり、支えになったり、力になったりできれば。私たちは歌い手ですから、元気よく一生懸命に気持ちを込めて歌いたい」と、コンサートの目的について述べた。

 小金沢は「歌うことで『夢と勇気と希望をもらった』と言われる事がある。今度は私たちがそのお返しをする番じゃないか。ほんの少しでも心のケアになれば」と心境を語った。

 最後に北島が「まだまだ難しい状況が続くと思うが、乗り越えればきっと良いことや楽しいことがある。それを信じてください」とマスコミを通じて被災者に呼びかけた。


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