テリー伊藤が忌野清志郎の思い出を語る 「自分が時代遅れだと感じた」

2012年4月24日 / 22:23

 「忌野清志郎 ナニワ・サリバンショー 感度サイコー!!!」のブルーレイ・DVDリリース記念のトーク試写会が24日、東京都内で開催され、タレントのテリー伊藤が登場した。

 本作は、故忌野清志郎さんの伝説のライブを映像化したもの。

 清志郎さんとは同世代だというテリーは、「大学時代に女性と一緒に清志郎さんのコンサートに行った。当時、自分はアイビーファッションに身を包んでいたけど、黒の細いジーンズをはいていた清志郎さんの姿にものすごいショックを受けて、自分が時代遅れだと感じた」と思い出を語った。

 また、テリーは清志郎さんを「見栄を張らずに等身大のままで生きていけた人」と評し、「昔のヒット曲を、枯れた、味のある歌い方をする歌手の方はたくさんいるが、清志郎さんは最後まで、コンビニやコインランドリーの横で若者が歌っているかのように歌っていたので、口の中に余計なぜい肉が付いていないのだと思った」と独特の表現で語った。


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