カズレーザー、経験談交え受験生にアドバイス! 「もっと勉強すればよかったと後悔しかない」

2017年8月26日 / 13:29

 「明治 キシリッシュ 受験生応援イベント」が26日、東京都内で行われ、お笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザーと安藤なつが登壇した。

 2人は縁起のいい“金ピカメーク”を施した “メイプル超純金”として登場。「本番の試験で落ちないために、2人に代わりに落っこちてもらう」という趣旨のもと、尻相撲対決を行った。3本勝負で勝利したカズレーザーは「これを見て喜んでくれている受験生は何人いるんだろう…?」と不安げにボヤいて、笑いを誘った。

 受験生にとっては勝負の夏もいよいよ終盤とあり、過去の受験エピソードを聞かれた2人。カズレーザーといえば、関西の名門・同志社大学出身だが、勉強を始めたのは「高3年の春夏」からだそうで「もっと勉強すればよかったと後悔しかない。サボちゃったから、今の大学…みたいなところはある。国民、皆サボらなかったら東京大学に行ける。皆どこかで人生、サボっているんですよ」と持論を展開した。

 「あまり根を詰めた勉強をしなかった」と当時を振り返ったカズレーザーは「大人になって、絶対にもっと勉強しときゃよかったと思う時が必ずくるから、今の受験生にはもっと勉強してほしい」とアドバイスした。

 受験必勝法を問われるも「受験の裏技とかテクニックとか、そういうことを言うやつには耳を貸さないこと」と忠告すると「絶対に地道な努力の方がいい。効率のいい方法を調べるのが一番効率が悪い。だったら1個でも英単語を覚えて」と呼び掛けた。

 一方「高校受験しかしていない」という安藤は「夜間の高校。受験テストの英語はアルファベットのAからZまでを書ければ合格だった」と明かし、さらに「小文字のpとqを逆に書いちゃった」と苦笑い。「もともと学校があまり好きじゃなかったけど、高校だけは出てくれと(家族に)言われて…」と振り返り、「(受験応援イベントなのに)本当に申し訳ない」と平謝りだった。


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