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オジー・オズボーンの生涯最後のライブとなった伝説の1日の記録映画『バック・トゥ・ザ・ビギニング』に、当日のオジーとブラック・サバスのステージ全編の映像/音声を加えたブルーレイ2枚+CDの日本限定盤が2026年12月11日に発売されることが決定した。
全世界で劇場公開されたオジー・オズボーン/ブラック・サバスの『バック・トゥ・ザ・ビギニング』は、4K Ultra HD、ブルーレイ、CD、LP(輸入盤のみ)、およびデジタルなど、様々なフォーマットで発売される。
2025年7月5日に英バーミンガムのヴィラ・パークで開催されたイベント【バック・トゥ・ザ・ビギニング】でオジー・オズボーンは生涯最後のパフォーマンスを行い、ファンに別れを告げた(故郷で行われたこのイベントのたった17日後に彼はこの世を去った)。また、彼はこの日のためにブラック・サバスのバンドメイトであるトニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ウォードを集結させた。そうして、象徴的なこの4人による20余年ぶりにして最後となる輝かしいステージも実現した。
満員御礼となったこのライブでは4万4千枚のチケットに対して300万件以上の申し込みがあったといい、当日は記録的な数のファンが全世界から配信でも会場の様子を見守った。そしてジェイソン・モモアがホスト、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリスト)が音楽監督を務めた同コンサートには、アリス・イン・チェインズ、アンスラックス、ゴジラ、ガンズ・アンド・ローゼズ、ヘイルストーム、ラム・オブ・ゴッド、マストドン、メタリカ、パンテラ、ライヴァル・サンズ、スレイヤー、トゥールらハード・ロック/メタル界の大物たちが出演した。
さらにオールスター・バンドのセクションではアダム・ウェイクマン、アンドリュー・ワット、ビリー・コーガン、チャド・スミス、デイヴィッド・ドレイマン、デイヴィッド・エレフソン、ジェイク・E・リー、K・K・ダウニング、マイク・ボーディン、ヌーノ・ベッテンコート、パパ・V・ペルペトゥア(ゴースト)、ロニー・ウッド、ルディ・サーゾ、サミー・ヘイガー、II(スリープ・トークン)、スティーヴン・タイラー、トラヴィス・バーカー、ヴァーノン・リード、ウィットフィールド・クレイン、ヤングブラッドらも演奏/歌唱を披露した。
3時間半に及ぶコンテンツを収めた映像ディスクには7月5日のパフォーマンスのハイライトのほか、「ミスター・クロウリー(死の番人)」を歌ったジャック・ブラック、「チェンジズ」を演奏したフレッド・ダーストらスペシャル・ゲストによるビデオ・パフォーマンスも収録。パッケージを購入したファンはコンサート本編以外にも、舞台裏の記録映像、ヴィデオ・トリビュート(ドリー・パートン、AC/DC、リッキー・ジャーヴェイスらのビデオ・メッセージを含む)、ドキュメンタリー映像“サウンズ・オブ・バーミンガム”など、さまざまな特典映像を通じてこの伝説のイベントを振り返ることができる。
映画はベン・ウェインライト=ピアース、コンサート映像はティム・ヴァン・ソメレンがそれぞれ担当した。
コンサートを統括し、映画のエグゼクティヴ・プロデューサーも務めた、オジー・オズボーンの妻でマネージャーであるシャロン・オズボーンは、「【バック・トゥ・ザ・ビギニング】は音楽史に刻まれるべき一世一代の大イベントでした。オジーは最後の6年間、慢性的な身体の痛みに苦しんでいました。そんな中で彼の唯一の望みは、最後にもう一度ステージに上がってファンへの感謝と別れを伝えることでした。ロック界の友人たちが彼の伝説的な才能と並外れた功績を称えるために世界中からアストンに駆けつけてくれたあの日は、本当に素晴らしい1日になりました」と語っている。
◎リリース情報
『バック・トゥ・ザ・ビギニング』
2016/12/11 RELEASE
UIXY-75019 11,000円(tax incl.)
<ブルーレイ2枚組(HDブルーレイ/4K UHDブルーレイ)+CD>
https://umj.lnk.to/BackToTheBeginningMP
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