エンターテインメント・ウェブマガジン
ランブリニ・ガールズが、2ndアルバム『No Refunds』を2027年1月15日にリリースすることを発表した。あわせて、ニュー・シングル「Bang Bang Bang」とそのミュージック・ビデオを公開した。
アルバムの最初の予告として、今年初めに「Cult of Celebrity」がリリースされた。セレブリティ文化への痛烈な批判と、バンド史上最もポップでコマーシャルなサウンドを意図的に対比させた楽曲だ。そして新曲「Bang Bang Bang」は、トレードマークである凶暴性を新たな、予想外の領域へと押し広げるアルバムの全貌をさらに垣間見せてくれる。
Harv Frost監督によるミュージック・ビデオは、バンドの生々しく対立的なエネルギーを、息が詰まるような緊張感のなかに凝縮した映像に仕上がっている。
アルバムは、ジェノサイドやファシズム、AIの台頭、リプロダクティブ・ライツ、そして「マノスフィア」と呼ばれる男尊女卑的なオンライン空間への堕落まで、現代の数々の恐怖と真っ向から向き合う。インダストリアル・パンクとポップに近い瞬間、アンギュラーなベースライン、そして意外な脆弱性が共存し、最も対立的な内容の楽曲に彼女たちならではのダーク・ユーモアとウィットが組み合わさっている。
両メンバーにとって激烈に困難な時期を経て生まれた最新アルバム。 セリンは2025年後半、燃え尽き症候群を経て双極性障害の症状として躁状態のエピソードを引き起こしたためにツアーから一時退いた。一方のフィービーは、バンドとして初のオーストラリア・ツアー中に脳の負傷を負った。この2つの経験は、急速に加速してきたバンドの歩みがもたらした身体的・感情的な代償と向き合うことを2人に迫り、最終的にバンドと制作中の音楽への絆をより深いものにした。
◎リリース情報
アルバム『No Refunds』
2027/1/15 RELEASE
Photo: Jessie Morgan
J-POP2026年9月16日
XGが、9月12日に開催された【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】に登場。メインステージ<LOTUS STAGE>にて初出演を果たした。 機材トラブルにより、開始時間が大幅に遅れるというアクシデントに見舞われたが、 … 続きを読む
J-POP2026年9月16日
2026年9月16日公開(集計期間:2026年9月7日~9月13日)の急上昇ソング・チャート“JAPAN Hot Shot Songs”で、M!LKの新曲「時空超えてユニバース」が首位となった。 本チャートは、総合ソング・チャート“JA … 続きを読む
J-POP2026年9月16日
2026年9月16日公開(集計期間:9月7日~9月13日)の“JAPAN Heatseekers Songs”は、青木遥「机さする」が首位を獲得した。 「机さする」は2026年7月24日公開の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のエンディ … 続きを読む
J-POP2026年9月16日
2026年9月16日公開(集計期間:2026年9月7日~9月13日)のBillboard JAPANアニメチャート“JAPAN Hot Animation”で、米津玄師「IRIS OUT」が1位に輝いた。 前週2位から首位を奪還した米津 … 続きを読む
J-POP2026年9月16日
2026年9月16日公開(集計期間:2026年9月7日~9月13日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”で、EBiDAN「Yes! 東京 (feat. 超特急, M!LK, S … 続きを読む