エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2026年8月13日、ミッシー・エリオットが故アリーヤの名盤『ワン・イン・ア・ミリオン』のリリース30周年を記念し、アリーヤと同作への愛をXに綴った。
「30年前、アリーヤは未来的で独創的な新しいサウンドを世に送り出した」とハトや祈りの手、ハートの絵文字を交えながら投稿。「彼女には彼女だけのサウンドがあった……その滑らかなボーカルとダンスは、どんなビートとも完璧に調和していた。“ワン・イン・ア・ミリオン”は単なるアルバムではなく、芸術であり傑作だった。今聴いても新鮮で革新的に感じられる作品集で、現在活躍する多くの優れたアーティストたちが研究している作品でもある。アリーヤのレガシーは永遠に生き続ける」と彼女は書き込んだ。
『ワン・イン・ア・ミリオン』は、1996年8月にアリーヤの2ndアルバムとしてリリースされた。米ビルボード・R&B/ヒップホップ・アルバム・チャート“R&B/Hip-Hop Albums”で最高2位を記録し、【ソウル・トレイン・ミュージック・アワード】にノミネートされたデビュー作『エイジ・エイント・ナッシング・バット・ア・ナンバー』に続く作品となった。同作には、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高11位を記録した「If Your Girl Only Knew」や、最高9位の「The One I Gave My Heart To」など、アリーヤを代表する楽曲が収録されている。また、2021年の再発盤リリース時にはアルバム・チャート“Billboard 200”で初めてトップ10入りを果たし、最高10位を記録した。
『エイジ・エイント・ナッシング・バット・ア・ナンバー』では、現在は失脚したR&Bシンガー/ソングライターのR.ケリーと主に制作を行ったアリーヤだが、本作では新たにミッシー・“ミスディミーナー”・エリオットとティンバランドという強力なコンビを迎えた。2人はアルバムの大半の楽曲でソングライティングとプロデュースを担当し、ダイアン・ウォーレン、ロドニー・ジャーキンス、ジャーメイン・デュプリ、ジョンタ・オースティン、そしてアリーヤ本人らも制作に参加。ミッシーは「Beats 4 da Streets」と「Ladies in the House」にゲスト参加し、ティンバランドも後者に加え、2021年再発盤に収録された「Hot Like Fire」の“Groove Mix”にも携わった。
アルバム『ワン・イン・ア・ミリオン』でアリーヤ、ミッシー、ティンバランドは、今日のメインストリーム音楽シーンで活躍する、ジャンルの枠を超えたソウルフルなインディー寄りのR&Bアーティストたちに大きな影響を与える名作を生み出した。アリーヤは2001年に飛行機事故で亡くなったが、ミッシーとティンバランドは彼女の作品を称え続けるとともに、自身の現代的なプロジェクトにも取り組みながら、そのレガシーを今も受け継いでいる。
J-POP2026年8月17日
SEKAI NO OWARIが、2027年4月からアリーナツアーを開催する。 8月16日に東京・東京ドームにて、ツアー【SEKAI NO OWARI DOME TOUR 2026「THE CINEMA」】のファイナル公演を開催したSEK … 続きを読む
J-POP2026年8月17日
ケツメイシが、2027年4月17日・18日に東京・味の素スタジアム公演【ケツメイシ 25th Anniversary 「二五の夜」~今夜だけ双子の兄が歌います~】を開催する。 8月15日・16日に沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場にて、メジャ … 続きを読む
J-POP2026年8月17日
KO1KEYZが、デビュー曲「KO1KEYZ」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した、12人 … 続きを読む
J-POP2026年8月17日
新たなグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」が始動した。 本日、グループ名とロゴ、5人のバックショットが公開。現時点ではメンバーの名前や顔などの詳細は明らかにされておらず、謎に包まれたままのスタートとなる。 まだ何者なのかも分か … 続きを読む
J-POP2026年8月17日
超特急やM!LKなどを擁する“EBiDAN(=恵比寿学園男子部)”が、年に一度だけ集結する“エビライ”こと【EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary】。今年は8月13日から16日の4日間、国立代々木競技場 … 続きを読む