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横浜アリーナを満員にするという目標を掲げ、青春パンクを歌い叫び続けている女性アイドルグループ・BLUEGOATS。6月22日(月)東京・代官山UNITにて東名阪ツアー【DAMN】のファイナル公演として熱狂のバンドセットワンマンライブを敢行し、9月22日(火)に2ndアルバム『DAMN』をCDリリースする彼女たちに今注目が集まっている。
<BLUEGOATSとは……炎上の背景にある純粋で硬派な想い>
BLUEGOATSは、ほんま・かいな、ダイナマイト・マリン、チャンチー、ソンソナの4人から成る青春パンクアイドル。100キロマラソンや24時間ライブ、競馬観戦イベントなど泥臭い企画を次々と繰り広げながら、SNSや自身のYouTubeチャンネル『アオヤギチャンネル』ではアイドルシーンへの歯に衣着せぬコメントで度々炎上しているグループでもあるのだが、そのすべてのアクションは「BLUEGOATSの音楽を聴いてほしい、ライブを体感してほしい」という純粋で硬派な想いのもとに行われている。今回の記事では、そんな彼女たちの魅力が爆発的に表現された前述のライブレポート。そして、すでに収録曲が先行配信されているニューアルバムについても記したいと思う。
※<ライブレポート>BLUEGOATS「絶対デカいところに連れていってやる」初のバンドセットワンマン大成功! 唯一無二の青春パンクアイドルとして完全開花──いざ横アリへ
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/158206
1月28日(水)東京・恵比寿LIQUIDROOMにて結成以来初のバンドセットワンマンを開催し、水を得た魚のように生バンドとの抜群の相性の良さを見せ、目標である横浜アリーナのステージに立つ姿をイメージさせてみせたBLUEGOATS。その公演からさらに進化したパフォーマンスを届けるべく代官山UNITで実施されたバンドセットワンマンは、これまでのあらゆるアクションが実を結んでか、グループ史上初のソールドアウトで超満員だったこともあり(関係者エリアも過去最大数の業界人で溢れていた)、開演前から凄まじい熱気に包まれていた。
そんなブレイクの予感を漂わせる客席の前へ、銀杏BOYZ「BABY BABY」のSEとファンによる大合唱に包まれながら黒装束の新衣装で登場した彼女たちは、豪華バンドメンバー(b:ISAKICK(175R)、g:奈良悠樹、g:キタムラチカラ、dr:諸石和馬、key: 西村奈央)を従えて「代官山UNIT! やれんのか! BLUEGOATS、始めようかぁー!」「好きなように! 心のままに! 楽しんでいってちょうだい!」と満面の笑みではしゃぎながら、恒例のオープニングナンバー「GOOD LUCK!!」で「Everybody goodday 最近調子はどうだい!」と問いかければ、同じく満面の笑みで拳を振り上げるオーディエンス。そこへ間髪入れず「青春時代」「英雄の歌」と百戦錬磨のキラーチューンを畳み掛けていくのだが、4人の声はバンドが鳴らす轟音に一切埋もれないどころか、前回以上に突き抜けた美しい一体感を誇っており、明確な進化を遂げていた。そのパンクアイドルとしてはもちろん、パンクバンドとして見ても堂に入ったパフォーマンスと、かいなの観客の手を掴みながら柵の上に立っての「やらなきゃいけないこととかルールは何もないんで、あなたの心のままに歌ってください! 踊りたかったら踊ってください! 今日は私たちがあなたを味わったことのないところまで! 聴いたことのない歌まで! この翼で! どこまでも連れていくぞぉー!」といった宣言。これを受けての「英雄の歌」のシンガロングもまた同曲史上最も美しく響き渡っていく。
<もうここしかないから! このBLUEGOATSに人生を懸けてる!>
その後も「春はあけぼの」「Dynamite!!」「It Won’t Be Long」と青春パンクアイドルの真骨頂とも言えるショートチューンの畳み掛けで大暴れしてから、尾崎豊から銀杏BOYZ、ハルカミライに至るまでのあらゆる青春感を彷彿させる「青春初期衝動」でタイトル通りの初期衝動を突き動かし、そして「愛してる……愛してるぅ!」とかいなのアカペラから始まった「夢で逢えたら」では、眼前のひとりひとりに寄り添うように熱く優しくその声を響かせ、それを受け取ったオーディエンスも「愛している 夢の中で会えたら もう一度 愛をくれよ」と全力で歌い叫び、そのエモーションはバンドメンバーも含むステージ上の面々に伝染し、感動的な音楽を完成させていく。
そんな前半からクライマックスのような様相を呈していたこの日のライブでも、これまでのワンマン同様にメンバーひとりひとりが心情吐露する時間が設けられており、まずはチャンチーが語り始めた。
「今日は本当に代官山UNITに集まってくれてありがとうございます! 本当に今日、あなた、ひとりひとりと歌えることは、これからもずっと抱き締めていたい宝物です。今日ね、代官山UNIT、なんと、ソールドアウトさせてもらいました! BLUEGOATSにとって初なんですけど、実は私にとっても、アイドル10年やってるくせに、ソールドアウトはたったの2度目です。だから、正直、この景色を見たときに、ただ「うれしい」とか「しあわせ」とかそんな言葉だけでは、私は片付けることができなくて。「もっと早く来れたはずなのに! もっと早く来るべきだったのに!」ってすごく思ってしまうし、今までのアイドル人生でも「後悔したことなんてひとつもない」って言えたらすごく格好良いなって思うけど、正直、後悔したことなんて本当に数え切れないほどあって。そんなことを毎日毎日何度も考えてしまうけど、それでも現実はそんな簡単に変わってくれなくて。こんな……「人生なんて少しくらい惨めな方が~♪」……でも、私、もうここしかないから! このBLUEGOATSに人生を懸けてる! だからこそ! 「生きてる感じがするでしょ バカみたいだ今日もまた誰かに笑われて~♪」……でも、私はまだこんなところで「死ねる訳なーい!♪」」
そう歌いながら語り切ると、4人で「あたしの人生クソすぎる」を披露する。必死に生きている中で誰かに笑われ何度も何度も惨めな気持ちになり、でも、だからこそ「死ねる訳ない」と泣きながら前を向ける。それを「素晴らしき人生」と言い切ってみせるBLUEGOATSに自分の人生を重ね、鼓舞された者たちがどれだけいたか。そんな共鳴者たちを「ガムシャラ」「誰もあなたを笑わない」でさらに奮い立たせて、そのブロックの締め括りに「会いたかったんだ ずっと待ってたよ 染まりたい人この指とまれ!」と王道アイドル・ソンソナ節全開の「私が一番カワイイアイドル」でトキメキと癒しまで与えてみせるアイドルグループは、BLUEGOATS以外にいないだろう。
<永遠にしたいなという想いで……歌いにきたよ>
その流れで「さてさて、皆さん! 誰が一番カワイイアイドルでしたか?」と訊ね、「ソンソナちゃーん!」と野太い黄色い声援を一身に浴びたソンソナが語り始める。
「代官山UNITに向けてインタビュー動画とかを撮ってもらったんだけど、その中で何年かぶりに「チケットのソールドアウトをしたいです!」って口にしたんですよ。なかなか簡単に言うことができなくって。こうやっていつも応援してくれているあなたに必要のない頑張りをさせてしまうんじゃないかとか、それで苦しい思いをさせてしまうんじゃないかということをね、思っていて。って言うのも、私、ちいさい頃からずっと頭に残っている言葉があって。人、犬、猫、生き物って亡くなっちゃうときにいちばん最初に忘れてしまうのが、声らしいんですよ。私、それを聞いたときから、人とケンカすることとか少し怖くなったんです。例えば「これが最後の言葉になっちゃったらどうしよう」とか。まぁ考え過ぎかもしれないけどね。だから「ソールドアウトしたい」って言うのもなかなか言えなくて。でも、今回のことで「やっぱり言霊ってあるな」って感じました。そして、何よりね、こうやって集まってくれて、今、目の前にいてくれているあなた。心強い仲間がこんなにもたくさんいてくれることも、またまた実感しちゃいました。……本当に来てくれてありがとうね。この先「無理だ」って思われる目標もたくさん出てくると思う。だけど、やっぱり今回のことで、叶えたいことはちゃんと口にしようって。言葉にしようって改めて思ったから……まずは、今日ここに来てくれているあなたが抱えてくれている感情も絶対に忘れないでほしいんです。それが私が今日叶えたいことです。この時間、私たちの歌声、ぜんぶぜんぶ忘れない記憶に、永遠にしたいなという想いで……歌いにきたよ。どうか忘れないでね。」
そう語って微笑んだ彼女は「本当はすぐ隣にいてほしくて 今も名前叫ぶよ」と、ピアノの音色と共に「Remember you」を歌い始める。そして、マリン、チャンチー、かいなと声を震わせながら歌い繋いでいき、人間の弱く柔らかいところに沁み渡っていく、生バンドによってより劇的に生まれ変わった切なくも優しいバラードでもって、会場中の涙を誘ってみせた。YouTubeではバカみたいなことをゲラゲラ笑いながらやっていたり、音楽性も青春パンクアイドルゆえに激しくはしゃぎまわれるナンバーが多いBLUEGOATSだけれど、こうした人の心にそっと寄り添えるバラードを純粋に歌い上げられるのも彼女たちの大きな魅力である。
<100人に嫌われても、目の前のあなた1人を救えるような──>
こうしてムードが一変した空間の中で、今度はマリンが語り始めた。「ここに集まってくれたあなた、ここを選んでくれたあなた、本当にありがとう。私は今日、あなたにここに来てもらう為に散々デカい口を叩いてきたし、時には敵をつくってしまうようなことを言ったりもした。……もしかしたら私は、世間が求めるようなキラキラしたアイドルじゃないのかもしれない。思ったよりも私がなりたいアイドルって、BLUEGOATSがなりたいアイドルって、世間とのギャップが自分が思っている何倍も何倍も大きいのかもしれない。でも、私にとって、そして、ここにいるあなたにとって、これが最後の人生。私は今日集まってくれたあなたがどんな環境で生きているか、ぜんぶは分からない! でも、あなたにただひとつ! あなたにただひとつ言いたい! どうかこの先も! あなたの好きなように生きてほしい! 私は100人に嫌われても、目の前のあなた1人を救えるような、そんな人生を生きてみたい──」
そう彼女も自らの人生から捻出された魂のメッセージを告げて、イントロから同じく魂の乗ったバンドサウンドと共に「中を覗けば空っぽの 生きてるだけでいいとか いつも優しい言葉は死にかけの奴が言う」「ああロックスター あなたになりたい 心1つ燃え尽きてみたい 音も立てず色褪せるより うるさくって仕方ねえ!」と歌い上げ、どうしようもない人生を懸けてこの世のかけがえのないものを知ろうとするBLUEGOATSの生き様を4人で叩きつけていく。さらには、今年の5月に開催された24時間ライブ【INFINITE POWER 24 HOURS】でも絶賛され、ひとつのハイライトとなった「流星」や、昨年の夏に開催された東名阪ツアー【永遠の愛】渋谷WWWワンマンの最後に披露され「最高の夏をありがとう」と思わせてくれた「嘘ひとつ言えたなら」と、シンボリックなナンバーをますますエキサイトしていくバンドサウンドと共に畳み掛け、振り上げられた拳とくしゃくしゃの表情に埋め尽くされた光景を生み出してみせた。
※<ライブレポート>BLUEGOATS「24時間ありがとう! ガムシャラに突き進んだ先にあなたがいます!」狂喜乱舞の24時間ライブで見せた青春パンクアイドルの凄みと可能性
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/161741
※<ライブレポート>BLUEGOATS【永遠の愛】ツアー大成功! 最高の夏の思い出を完成させた夜「だからこれは永遠の愛!」
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/153208
<これからどこまででも 行けるような気がするよ>
こうして「今日はいい日だな」と心の底から思わせてくれた同公演もいよいよクライマックスへ。最後のブロックに突入する前にかいなが語り始める。「2,3年ぐらい前の話になるんだけど、BLUEGOATSが「ワンマンライブやります」って言ってやったらお客さんが9人しか集まらなかったときがあって。それが今、こうやって時間が経ってみたら、BLUEGOATSの音楽とか、私たちの嬉しいことを一緒に喜んでくれる人たちがこんなに集まってくれるようになって……本当に嬉しいっす。ありがとう。」そう告げた彼女は、この超満員の光景を生み出すまで苦楽を共にしてきたメンバーやファンに向け「なあなあこの先どっちに行こう そのうち決まるだろうってガムシャラ進む ガラガラのライブハウス 先行きもわかんねぇ 4人で分け合った先にあったぜUNIT これからどんなライブハウスで 誰と会って歌ってまた心分け合おう あーあこれからどこまででも 行けるような気がするよ~♪」と、今語ったこれまでのストーリーを綴った歌詞へと生まれ変わらせた「友よ」を特別に披露する。
そして「ちょっと発表! BLUEGOATS、10月5日、Zepp Shinjukuでワンマンライブやります! 今「いぇーい」って言った奴、全員集合で! やったぜ! よろしく! ていうか、10月5日もだけど、これからもどうかBLUEGOATSをよろしくお願いしまーす! やるぜぇ!」と、過去最大規模のワンマンライブへの挑戦を発表してから「友よ」の続きを歌い始めるのだが、その歌詞のすべてが明るい未来を提示された中で聴くといつも以上に深く突き刺さり、この4人とその物語への愛おしさが増していく。そんな状況下で「今日あんたは誰と来たんだろう。ひとりで来たかな。それとも、友達、家族、好きな人と。もしその人と別れることがあっても、BLUEGOATSの歌が、今日という1日が、この先のあなたの背中を押す。そんな日であってほしいと思う。立ち止まってる奴は、きっと今日が──」というMCから「それでもあなたと出会えたのだから メイビー さよならだって 寂しくない♪ 行くぜ! ワンツー!」と歌われた「東京タワー」。そして、マリンの「世界一ヤバい夜にしようぜぇ!」という煽りからノンストップで披露された「君の唄で生きていたい」「YOLO」「解散」「TOMORROW」でのスパークぶりは、BLUEGOATSのこれまでの歴史上最も激しく美しくハートフルで、ここに集った全員の人生を鼓舞させる光景であった。
<完全なる新境地に突入したアルバム『DAMN』全曲レビュー>
こうして2度目のバンドセットワンマンライブで前回以上の大成功を収めてみせたBLUEGOATSだが、7月20日(月・祝)【ROAD TO DAWN TOUR “ROMANCE”-TOKYO-】@渋谷CYCLONE、8月22日(土)【ROAD TO DAWN TOUR “ROMANCE”- OSAKA-】@大阪Live House Pangea、そして、10月5日(月)にはZepp Shinjuku(Tokyo)で【BLUEGOATS ONEMAN LIVE “DAWN” -BAND SET-】を開催することが決まっており、この夜以上のとんでもないライブが期待されることになる。そういう意味ではプレッシャーもあると思うのだが、それを払拭してくれるであろう新曲たちが収められた2ndアルバム『DAMN』のCDリリースも9月22日に決定しているので、最後に本作について記したい。
まず「解散」「さらば青春の光」などBLUEGOATSの名曲を生み出してきた菅波栄純(THE BACK HORN)作曲のタイトルトラック「DAMN」は、分厚いラウドなギターがイントロから有機的に響き渡り、その上で細かい譜割りとビートの上で歌われる和メロと、そこに重なるコーラスが実に心地好いナンバーで、THE BACK HORNの音楽を愛聴し続けている身からすると、菅波氏の歴代提供曲の中で最もTHE BACK HORN色を強く感じる。言うならば、菅波節を惜しみなくBLUEGOATSに注いでくれた画期的な1曲である。かいなが手掛けた歌詞との相性も抜群で、特にサビの「LOVE ME HATE ME」と繰り返すくだりは、愛とヘイトの両方を浴び続けてきたBLUEGOATSにピッタリだし、その後の「世界の果て 地獄だって 愛してる」というフレーズも彼女たちが歌うからこそ痺れる。
このアルバムの凄いところは、そんな菅波氏からのギフトとも言えるスペシャルナンバーと並べても存在感を全く損なわない楽曲だらけという、今現在のBLUEGOATSの勢いを作家陣も感度高くキャッチして制作している点だ。田口悟(RED in BLUE)作曲の「NO iDOL, NO LiFE」は一度聴いたら耳から離れないテクニカルなギターフレーズに始まり、同じく主張の強いベースラインのうえで「アイドルじゃない人生なんてありえない」的な王道ワードでなく「生きがいだよってゆったじゃん だから辞めたら死んでくれるよね?」など、全盛期のアラニス・モリセット級の禍々しいメンヘラワード、超攻撃的な言葉が畳み掛けられていく。また、同氏による「WARNING」は「地獄までGO ON」といった今時珍しいどストレートなノーフューチャーを歌い、初期オフスプリングを彷彿とさせるサウンドに乗せて、そのフレーズで締め括るまで僅か39秒を疾走するという、これまたインパクト大のメロコアナンバーだ。
ここまでパンクアティチュードをその音でも歌詞でも表現してきた本作だが、終盤に田仲圭太作曲によるバラード「ALONE」を設置しているのもニクいところ。「ずっと1人」「今日も1人」と孤独を歌いながら、すべてを優しく包み込むようなメロディとサウンドの中で微かな希望を夢見てしまう。そして、静かに踏み出そうとするストーリーが胸に迫る。そんな本作における重要なアクセントを置いたうえで展開されるラストナンバー「DAWN」。田仲氏は、菅波氏が作曲した「DAWN」とは全く異なるサウンドスケープでもって、BLUEGOATS史上最も幻想的で神々しい音楽空間を創造し、やがて激しく轟くバンドサウンドと共にもがき足掻くように歌い叫び出す4人の声が、凄まじい切実さと覚悟を感じさせるかつてないスケールのドラマティックな1曲となっている。なお、本作の収録曲の作詞はすべてかいなが担当。彼女特有の人間くさい言葉たちが新境地に突入した楽曲たちと重なることで、かつてない印象を与えるところにもぜひ着目してもらいたい。
というわけで、個人的にはこのアルバム「DAWN」収録曲だけのライブがあったとしても、衝撃的なライブが完成すると感じている。それだけの力を持つ5曲がBLUEGOATS歴代の名曲やキラーチューンと混ざり合って展開されたら、それはこれまでのBLUEGOATSのライブを上回るとんでもないライブになることは間違いないので、ぜひZepp Shinjukuワンマンをはじめとした今後のライブに期待してもらいたい。
取材&テキスト:平賀哲雄
写真:すずき大すけ
◎ライブ 東名阪ツアー【DAMN】ツアーファイナル
2026年6月22日(月)東京・代官山UNIT セットリスト:
01.GOOD LUCK!!
02.青春時代
03.英雄の歌
MC
04.春はあけぼの
05.Dynamite!!
06.It Won’t Be Long
07.青春初期衝動
MC
08.夢で逢えたら
MC
09.あたしの人生クソすぎる
10.ガムシャラ
11.誰もあなたを笑わない
12.私が一番カワイイアイドル
MC
13.Remember you
MC
14.これが人生だ
15.流星
16.嘘ひとつ言えたなら
MC
17.友よ
MC
18.東京タワー
19.君の唄で生きていたい
20.YOLO
21.解散
MC
22.TOMORROW
◎リリース情報
2ndアルバム『DAMN』
2026/7/4 RELEASE
収録曲:
01.DAMN(作詞:ほんま・かいな 作曲:菅波栄純(THE BACK HORN))
02.NO iDOL, NO LiFE(作詞:ほんま・かいな 作曲:田口悟(RED in BLUE))
03.WARNING(作詞:ほんま・かいな 作曲:田口悟(RED in BLUE))
04.ALONE(作詞:ほんま・かいな 作曲:田仲圭太)
05.DAWN(作詞:ほんま・かいな 作曲:田仲圭太)
https://linkco.re/t3f8ffxf
◎イベント情報
BLUEGOATS 2nd album『DAMN』リリースイベント
2026年7月4日(土)18:00~ヴィレッジヴァンガード渋谷店
2026年7月5日(日)12:00~タワーレコード渋谷9F
2026年7月8日(水)19:30~タワーレコード渋谷9F
2026年7月14日(火)19:30~@HMV&BOOKSSHIBUYA
ライブ【ROAD TO DAWN TOUR “ROMANCE”-TOKYO-】
2026年7月20日(月・祝)渋谷CYCLONE
OPEN 18:00 / START 18:30
チケット:VIP20,000円/一般3,000円/新規無料/各+1D
チケット販売:7月1日21:00~
https://t-dv.com/bluegoats_romance_tokyo
ライブ【ROAD TO DAWN TOUR “ROMANCE”- OSAKA-】
2026年8月22日(土)大阪Live House Pangea
OPEN 17:00 / /START 18:00
チケット:VIP20,000円/一般3,000円/新規無料/各+1D
チケット販売:7月1日21:00~
https://t-dv.com/bluegoats_romance_osaka
ライブ【BLUEGOATS ONEMAN LIVE “DAWN” -BAND SET-】
2026年10月5日(月)Zepp Shinjuku(Tokyo)
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:
超VIP30,000円/VIP20,000円/一般A席3,000円/一般B席1,000円/各+1D
https://t-dv.com/bluegoats_dawn
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