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マドンナが、再び米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”の頂点に立ち、ファンダムからの支えを噛みしめている。ニュー・アルバム『コンフェッションズII』は、2026年7月18日付チャートで初登場1位となり、その健在ぶりを見せつけた。
マドンナは、インスタグラムにアルバムのリリース・パーティー【Club Confessions】の米ニューヨーク公演で友人たちと撮った写真を、まとめて公開。このパーティーが開かれたのは、アルバムがチャートを制する前夜7月11日で、会場はクイーンズだった。何枚かの写真には、アルバムの制作に携わったスチュアート・プライスや、DJを務めたハニー・ディジョン、ケイトラナダの姿も写っている。
キャプションで、マドンナは「“コンフェッションズ・オン・ア・ダンス・フロア”が受けた素晴らしい反響は言葉にできないですし、感謝の気持ちと驚きでいっぱいです!!」と支えてくれた人々と喜びを共有した。そして、“今作に関わってくれたすべての人、この夢を叶える力になってくれたすべての人。特に私のファンたち”に感謝を述べた。「みんなの温かさと前向きな気持ちが、本当にすごかった。いまだに自分をつねっています。世界中で1位だなんて、まだ信じられない」と彼女は続けた。
メッセージは、「私の夢は、この夏、みんなを踊らせることでした!!みんなに喜びを届けること!夢って、本当に叶うんですね。ありがとう、愛してます!」という言葉で締めくくられている。
マドンナの15作目のスタジオ・アルバムとなる『コンフェッションズII』は、7月3日にリリースされた。全16曲入りで、フェイド、マーティン・ギャリックス、娘のローラ・レオン、ストロマエ、そしてサブリナ・カーペンターとのコラボを収録。サブリナとは「Bring Your Love」でタッグを組み、同曲は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”入りを果たした。
マドンナにとって通算10作目のBillboard 200首位アルバムで、これによって彼女は2020年代にNo.1となり、他にも4つの年代で首位アルバムを持つ初のアーティストとなった。
また、6月の【トライベッカ・フェスティバル】では、アルバムから「I Feel So Free」「Good for the Soul」「One Step Away」「Bring Your Love」「Danceteria」「Read My Lips」の6曲が使われた『コンフェッションズ II ― ザ・フィルム』がお披露目された。
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