SKY-HI×Ayumu Imazuがラジオ共演、2人の共通点も垣間見えた『DIVE TO THE NEW WORLD』公開収録のレポート到着

2026年6月18日 / 11:45

 SKY-HIナビゲートのラジオ番組『DIVE TO THE NEW WORLD』公開収録イベントが6月8日に行われ、Ayumu Imazuがゲストとして登場。そのオフィシャルレポートが到着したので下記にお届けする。

 東京・六本木にあるボートレースの発信拠点・SIX WAKE ROPPONGIにて『DIVE TO THE NEW WORLD』の公開収録が開催された。ステージに登場したSKY-HIは、「ぜひ大きめの拍手で盛り上げてくれたらと思います」と笑顔で呼びかけ、リスナーとの距離が近い空間に、どこか緊張した様子の会場を和ませていた。

 そんなSKY-HIの言葉を受けて登場したAyumu Imazuも、「近いし、広い……」と戸惑いを見せ、会場をさらに和やかなムードで包んだ。

 以前にも同番組にゲスト出演したことがあるAyumu。そこから環境は大きく変化し、現在はBMSGとパートナーシップ契約を締結して活動している。

 まずSKY-HIが迫ったのは、Ayumuのアーティストとしての原点。歌に本格的に取り組み始めた時期について「声変わりしてから。ちょっと遅いんですけど、15歳くらいからですかね」と振り返る。

 SKY-HIが「そのくらいから、“歌の人”として生きていく覚悟があった?」と尋ねると、Ayumuは「覚悟はありましたけど、今でもダンスより難しいと思っています」と回答。続けて、「歌って、高音を出すとわかりやすいじゃないですか。でも、それを捨てられるか、みたいなところに気づいてから、“歌の人でいく”という気持ちが強まったかもしれません。それが18歳とか19歳のときですかね」と明かした。

 また、トークは日本語詞への向き合い方にも及んだ。SKY-HIは「日本語のラッパーは歌詞に意識が向きやすい一方で、ダンスをルーツに持つ人は、言葉に意識が向きづらい部分もあるのかなと思っていて。それはひとつの大きな壁だった?」と質問。

 これに対し、Ayumuは「その壁にぶつかったのは、わりと早かったんですよね」と振り返る。さらに、最近では英語と日本語の間に感じていた言語の壁が少しずつ薄れてきたことにも触れ、自身の中での変化を語った。

 ここで、Ayumuの楽曲「CLASSIC」をオンエア。楽曲についてSKY-HIが感想を伝えたうえで、「全曲新曲のアルバムを出した今、創作のモチベーションは?」と問いかけると、アルバムをリリースできた喜びや、全曲新曲で挑めたことへの感謝を語りつつも、そのぶん制作に大きなエネルギーを注いだことを明かし、その率直な言葉に、SKY-HIも深くうなずきながら共感。

 また、日々のエンターテインメントのインプットについて話が及ぶと、2人は意外なテーマで盛り上がる場面も。SKY-HIが「いつか作るかもしれない」と語った、あるエンターテインメントとは? 気になる内容は、ぜひオンエアでチェックしてほしい。

 番組の終盤には、会場に集まったリスナーからの質問に答える場面も。

 「おふたりの似ている点は?」という質問には、Ayumuが「自分が“いいな”“キャッチーだな”と思う感覚が、日高さんと似ている気がしています」とコメント。これを受けてSKY-HIも、初めて一緒に歌ったときのことを振り返りながら、「めちゃくちゃ気持ちよかった」と語る。音楽に向き合ううえでのオープンマインドな姿勢に触れ、2人に通じる部分として挙げた。

 互いの感性が自然と通じ合う場面もあり、イベントは終始なごやかな雰囲気のなか幕を閉じた。

 この公開収録の模様は、6月20日(土)より『DIVE TO THE NEW WORLD』にて放送。さらにJ-WAVEの公式YouTubeチャンネルにて動画も公開予定だ。ぜひ放送と合わせてチェックしてほしい。

Text by 於ありさ
Photo by 上飯坂一

◎番組情報
J-WAVE/FM802『DIVE TO THE NEW WORLD』
ナビゲーター:SKY-HI
ゲスト:Ayumu Imazu

J-WAVE:2026年6月20日(土)23:00~23:54
FM802:2026年6月21日(日)24:00~25:00

https://www.j-wave.co.jp/original/divetothenewworld/
https://www.youtube.com/@jwavechannel


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