クボタカイ、アッパーな新曲「ご自愛!!!」配信リリース

2026年5月20日 / 22:55

 クボタカイが、2026年5月20日に新曲「ご自愛!!!」を配信リリースする。

 新曲「ご自愛!!!」は、近年MCバトルでも活躍するクボタカイのネクストステージとなるアッパーなナンバーとのこと。サウンドプロデュースは、Snow Man「ブラザービート」の楽曲提供も共にしたクボタカイとTaro Ishidaのコンビで手がけた。

◎クボタカイ「ご自愛!!!」セルフライナーノーツ
『ご自愛!!!』という新曲をリリースします。
セルフライナーノーツの前に、リリースに至るまでの経緯から話させてください。

実はこの『ご自愛!!!』という曲は、一年以上前に書いたストック。いわゆるボツ曲でした。
ところが今年の3月。
”世に出していない歌詞”をコンセプトに開催した個展『未完成展』にて、展示された本曲の詩に改めて魅力を感じ、続きを書いた次第です。
一度忘れた自愛をもう一度書くこと。
大事なものを思い出すような尊い時間でした。

私が思う歌詞の見どころは、主人公に迷いがある点です。
セルフラブというテーマですが、啓蒙的なものではなく、あくまで等身大に自分を愛そうともがくような曲です。
当たり前ですがミュージシャンは人気商売であり、日々聴き手の目を引くために葛藤しています。
そんな自分から
「愛されなくてもいいじゃん」
「君が愛しているならいいじゃん」
という言葉が出た時、少し息がしやすくなったのを覚えています。

また前述の通り、かなり前に書いた曲なので一番は当時のままの「2025」。
二番は加筆した「2026」と歌っています。
毎年焦っているのがリアルで、そのまま歌詞にしました。

音の面で言うと、ノリとギミックです。
信頼しているトラックメイカー Taro ishidaさんと密にやりとりをして作り上げました。
僕が作ったdemo版も尊重してくださった上で、今っぽいカッコいいアレンジに仕上げていただきました。
アレンジ作業では沢山のワガママを聞いていただき…頭が上がりません。

また、制作のチーム自体も新しくなったタイミングでの新曲です。
色んな方のおかげで、この曲は何倍にもカッコよくなってリリースされました。
これからも楽しみながら続けていきたいと思っています。

沢山の方に『ご自愛!!!』が響きますように。

◎リリース情報
シングル「ご自愛!!!」
2026/5/20 DIGITAL RELEASE
https://ultravybe.lnk.to/gojiai


音楽ニュースMUSIC NEWS

【ビルボード】ICEx『FRESH!!』11万枚でアルバムセールス首位 NiziU/浦島坂田船が続く

J-POP2026年7月6日

 2026年7月8日公開(集計期間:2026年6月29日~7月5日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、ICExの『FRESH!!』が当週110,356枚を売り上げて首位を … 続きを読む

【ビルボード】BE:FIRST『Missing』10.1万枚でシングルセールス首位獲得

J-POP2026年7月6日

 2026年7月8日公開(集計期間:2026年6月29日~7月5日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、BE:FIRST『Missing』が初週101,512枚を売り上げ … 続きを読む

MAZZELが乗馬&パティシエに挑戦、地上波で放送『MAZZEL DUO MISSION』シーズン2第1回

J-POP2026年7月6日

 MAZZELのドキュメントバラエティ番組『MAZZEL DUO MISSION』シーズン2第1回が、2026年7月8日深夜にフジテレビにて放送される。  本番組は、動画配信サービス・FODのオリジナル番組。MAZZELのメンバー8人がアー … 続きを読む

BALLISTIK BOYZ、ニューEP『BLAST』9月リリース 収録曲「Do Don PA!!」先行配信&MV公開へ

J-POP2026年7月6日

 BALLISTIK BOYZが、2026年9月16日にニューEP『BLAST』をリリースする。  本作は、人生という長い道のりの中でぶつかる壁や葛藤、仲間と支え合いながら前に進む友情、そして勝利を掴むために積み重ねてきた泥くさい努力を詰め … 続きを読む

ME:I、絆を描く「花咲く道」MVテーマは“タイムリープする青春”

J-POP2026年7月6日

 ME:Iが、新曲「花咲く道」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。  新曲「花咲く道」は、2026年8月5日にリリースとなるニューシングルのタイトル曲。ギターを中心としたアンセミックなグルーヴが際立つバンドサウンドに仕上がってい … 続きを読む

page top