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今週のCDアルバム売上レポートから2026年5月11日~5月13日の集計が明らかとなり、NCT WISHの『Ode to Love』が13,934枚を売り上げ、現在首位を走っている。
『Ode to Love』は4月20日にリリースされたNCT WISHの韓国1stフルアルバム。本作は、タイトル曲「Ode to Love」を含む多彩なジャンルの合計10曲で構成されている。このまま首位キープできれば、グループにとって初のアルバム・セールス首位獲得となる。
そして、5月13日にリリースされたHYDEの6thアルバム『JEKYLL』は11,757枚で現在2位を走行中。本作は2021年にリリースしたシングル「NOSTALGIC」「FINAL PIECE」、最新シングル「THE ABYSS」のほか、アニメ『黒執事 -緑の魔女編-』のオープニング・テーマであるCö shu Nie feat. HYDEの楽曲「MAISIE」のセルフカバーや、TOMORROW X TOGETHERとのコラボレーション曲「SSS」のHYDE歌唱バージョンなど全10曲が収録されている。
そのほか、さだまさしのソロ通算46作目・自身通算51作目のアルバム『神さまの言うとおり』が4,708枚で3位、TWSの5thミニアルバム『NO TRAGEDY』が2,710枚で4位、Ayumu Imazuの2ndアルバム『CLASSIC』が2,255枚で5位とそれぞれ走行中だ。
◎Billboard JAPANアルバム・セールス集計速報
(2026年5月11日~5月13日の集計)
1位『Ode to Love』NCT WISH(13,934枚)
2位『JEKYLL』HYDE(11,757枚)
3位『神さまの言うとおり』さだまさし(4,708枚)
4位『NO TRAGEDY』TWS(2,710枚)
5位『CLASSIC』Ayumu Imazu(2,255枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
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