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スヌープ・ドッグがSEGAの新作ビデオゲーム・シリーズ『STRANGER THAN HEAVEN』にキャラクターとして登場し、ゲームのテーマ曲にも参加した。
同楽曲を使ったトレーラーが現地時間2026年5月7日に公開され、スヌープのほか、トリー・ケリーや日本からは藤原聡(Official髭男dism)やAdoなどの姿が収められている。
血なまぐさいトレーラーの中で、スヌープは、「Don’t read between the lines / Close your eyes and observe」(行間を読もうとするな/目を閉じて、観察しろ)とラップを披露する。
トリー・ケリー(スージー・デイ役)、藤原聡、Adoはそれぞれゲーム内にキャラクターを持つほか、スヌープの息子コーデル・ブローダスも登場する。
スヌープ・ドッグが声を担当するのは、オルフェウスという名のキャラクターだ。もちろん何かを吸いながら、主人公の真城優と大東真を日本へと運ぶ船の上で働いており、二人は新たな生きがいと夢を追う希望を手にするという設定だ。
「そこにあるのが、お前たちが夢見ていた日本だ」と、スヌープのキャラクターは語りかける。
『STRANGER THAN HEAVEN』は1915年から1965年にかけての大阪、東京、広島といった日本の都市を舞台に、詳細なストーリー・モードを備えている。城田優が演じる大東真が成功し生き抜くためにあらゆる手を尽くす。
このアクション満載のビデオ・ゲームについての紹介文には、「これは、居場所のない男たちが居場所を求めて戦った50年の物語。近代日本の5つの街と時代を暴力の限りを尽くして生き残り、音楽の才能を武器に“興行師”として大成しよう」と記されている。
スヌープがビデオ・ゲームの世界に踏み込むのは、これが初めてではない。2004年のゲーム『Fear & Respect』に名前と肖像を提供したが、同作は制作に至る前にキャンセルとなった。また、ウエスト・コーストの伝説的存在である彼は『Def Jam: Fight for NY』でもプレイアブル・キャラクターとして登場している。
『STRANGER THAN HEAVEN』は今冬、各種ゲーム機向けにリリース予定だ。
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