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ジャスティン・ビーバーの大ファンとして知られるビリー・アイリッシュが、【コーチェラ】でジャスティンと同じステージに立ってからわずか数日後、自身もグローバル・スーパースターである彼女は本当に幼い頃からジャスティンを推していたことを証明する写真や動画を共有した。
投稿されたほほえましい写真や動画の数々には、そう遠くない過去のビリーが写っており、ジャスティン・ビーバーのロゴ入りタンクトップを着た少女時代の姿や、全力でこのカナダ人ポップ・スターを擁護する姿、誕生日メッセージを贈る場面、彼の曲に合わせて踊る様子などが収められている。もはや疑う余地もないが、寝室の壁には推しのポスターが所狭しと貼られている。
彼女はこの投稿に、「話しかけないで」とキャプションをつけた。
ビリーにとって長年の夢が叶う瞬間は、米カリフォルニアの砂漠で訪れた。【コーチェラ】ウィークエンド2のヘッドライナー・セットで、ジャスティンが彼女をステージに招き、2009年の楽曲「One Less Lonely Girl」を披露した。ジャスティンの初期のYouTube時代の映像を振り返るコーナーでビリーをスツールに座らせると、二人は笑い合い、ハグを交わした。
ビリーの母マギー・ベアードも、この瞬間の大切さを十分に理解していた。【コーチェラ】での共演を受け、「これまでで最も感動的な瞬間の一つ」とマギーはインスタグラムに綴った。ジャスティンとビリーが満面の笑みで抱き合う写真と、ステージへと向かう一生に一度の瞬間にビリーが膝から崩れ落ちる映像を添えた投稿で、「おかしく聞こえるかもしれませんが、私たちは子どもたちが特定のアーティストに深く深く心を動かされていく様子を見守ります。でも親にできることは普通ほとんどありません」と彼女は投稿した。
そして、「それでもレコードを買ってあげたり、コンサートのチケットを買ってあげたりします(私たちの場合、実際のコンサートに行く余裕がなかったのでコンサート映画でしたけれど)」と人生の半分を“ビリーバー”として過ごしてきた娘について続け、「何年もかけて、この信じられないような夢が現実になっていくのを見守ることができて本当に素晴らしい。ビリーと私たち家族に示してくれた優しさに、ジャスティン・ビーバーに心から感謝しています。そして、多くのことを素敵に、そして可能にしてくれるヘイリーにも」と感謝した。
もちろん、ビリーとジャスティンの友情もすでに長い。現在24歳の彼女は2020年にSiriusXM Hits 1の番組『モーニング・マッシュ・アップ』で、「彼は私の大切な友人です。名声との向き合い方という点で、本当に助けてもらっています。ときどき電話をくれて、話してくれると、自分の気持ちをわかってもらえた、同じ経験をしている人がいるんだと感じられるんです。彼がいてくれてとてもありがたいです」と語っていた。
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