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現地時間2026年4月21日、ジャスティン・ビーバーが【コーチェラ】ウィークエンド2からの舞台裏写真をインスタグラムに投稿した。キャプションなしで公開された写真の数々の冒頭を飾ったのは、バックステージで妻のヘイリーと甘いキスを交わすショットで、他にもサプライズ・ゲストのシザをハグしたり、バックステージの巨大なソファではしゃぐ姿、マグカップを片手にステージ袖でリラックスする場面など、本番外のジャスティンの素顔が詰まった一連の写真が収められている。
シザはジャスティンのセットで自身の楽曲「Snooze」のアコースティック・リミックスで共演した。ジャスティンは他にも【コーチェラ】からの写真を複数投稿しており、ディジョンとのパフォーマンス(『スワッグ』の楽曲「Devotion」)や、ラッパーのビッグ・ショーンとの共演(2012年のジャスティンのアルバム『ビリーヴ』収録の「As Long As You Love Me」と2015年の『パーパス』収録の「No Pressure」)を捉えたものも共有した。また、『ビリーヴ』時代にビッグ・ショーンとふたりで同じステージに立った懐かしの一枚も添えられていた。ショーンはこの投稿に、「ほんとうに長い旅だったな」コメントしている。
共演後、ビッグ・ショーンは音楽への献身に対してジャスティンへの賞賛を贈った。「ステージを降りる前に言っておきたい。神がお前に手をかけているのがわかる。お前は人生のすべてをこれに捧げ、俺たちに自分のすべてを与えてくれた。みんなを代表して言うよ、ありがとうブラザー。直接的にも間接的にも、お前は俺たちに“目的”(パーパス)というものを見せてくれた」とショーンはXに投稿した。
ジャスティンの2週にわたる【コーチェラ】への参加後、彼のカタログは大きな盛り上がりを見せている。12年前のアルバム『ジャーナルズ』が米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”に111位でデビューし、かつてiTunes Store限定だったこのリリースが初めて米ビルボードのチャートに登場した。ヘッドライナー・セットの余波でチャート入りした7作のアルバム(5作の再登場含む)のうちの1作で、ジャスティンのキャリアにおいて最多となるチャート同時ランクイン数を記録した。
また、4月11日の【コーチェラ】出演後、ジャスティンのソロ・カタログはストリーミングでも急激な伸びを見せ、多くの過去曲が4月25日付の米ビルボード各チャートに返り咲いた。LUMINATEによると、4月10日~16日の集計週において、ジャスティンのカタログは米国内のオンデマンド公式ストリーミングで1億6,020万回のチャート対象再生数を記録し、前週(4月3日~9日)の5,880万回から172%増という大幅な増加となった。
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