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2026年4月8日公開(集計期間:2026年3月30日~4月5日)の急上昇ソング・チャート“JAPAN Hot Shot Songs”で、Official髭男dismの最新シングル「エルダーフラワー」が首位を獲得した。
本チャートは、総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”の指標の中から、ダウンロード、ストリーミング、動画再生の3指標の合計ポイントが増加した順に並べた“急上昇楽曲チャート”だ。
4月17日全国公開となる綾瀬はるか主演の映画『人はなぜラブレターを書くのか』主題歌に起用されている「エルダーフラワー」。3月30日に配信され、ダウンロード1位、動画再生18位、ストリーミング22位をマークし、“JAPAN Hot 100”では11位にデビューした。
BMSG主催オーディション『THE LAST PIECE』から誕生したSTARGLOWによる2ndシングル「USOTSUKI」は2位に初登場。「エルダーフラワー」同様にDLが牽引して2位、動画再生11位、ストリーミング61位につけて、総合では2位となった。
本日より東京・東京ドームと大阪・京セラドームで開催される【JO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁】のために書き下ろされたJO1の「EIEN」は3位に続いた。作詞作曲をメンバーの木全翔也が手掛け、編曲にも参加した楽曲で、ダウンロード3位、ストリーミング47位をマークした。
集計期間初日にあたる3月30日に放送された『CDTVライブ!ライブ!』でテレビ初披露されたKing Gnuの「AIZO」は5位に。TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニング・テーマで、1月9日に配信された。
3月25日に22枚目のオリジナル・アルバム『産声』をリリースしたMr.Childrenは、同作に収録されている「Again」をはじめ、「名もなき詩」(14位)、「しるし」(15位)、「イノセント・ワールド」(16位)、「ウスバカゲロウ」(19位)など新旧楽曲5曲がトップ20入りしている。
◎【Billboard JAPAN Hot Shot Songs】
1位「エルダーフラワー」Official髭男dism
2位「USOTSUKI」STARGLOW
3位「EIEN」JO1
4位「Too Bad」NiziU
5位「AIZO」King Gnu
6位「Bad Girl」HANA
7位「2.0」BTS
8位「All 4 U」INI
9位「人誑し / ひとたらし」桑田佳祐
10位「Again」Mr.Children
11位「Catch Catch」YENA
12位「桜」コブクロ
13位「こんな日は」LANA, Elle Teresa
14位「名もなき詩」Mr.Children
15位「しるし」Mr.Children
16位「イノセント・ワールド」Mr.Children
17位「あなた」宇多田ヒカル
18位「君ばかり」乃木坂46
19位「ウスバカゲロウ」Mr.Children
20位「ルミナス – Luminous」アイナ・ジ・エンド
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