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2026年3月11日公開(集計期間:2026年3月2日~3月8日)の急上昇ソング・チャート“JAPAN Hot Shot Songs”で、嵐の「Five」が首位を獲得した。
本チャートは、総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”の指標の中から、ダウンロード、ストリーミング、動画再生の3指標の合計ポイントが増加した順に並べた“急上昇楽曲チャート”だ。
実に5年ぶりとなる新曲「Five」は、3月4日に配信スタートした。自身最多初週ダウンロード数(123,601DL)、最多週間初週ストリーミング数を記録して、3指標すべてで1意を獲得、総合1位デビューも果たした。当チャートには「Happiness」と「One Love」も浮上しており、過去リリース曲に触れるリスナーが増えたことが予想できる。13日からラストツアーが始まるため、コンサートの影響は今後チャートにも反映されそうだ。
2位には原因は自分にある。の新曲「ニヒリズムプリズム」が登場。日本文学の名著からインスパイアされた本曲を含むEP『文藝解体新書』は3月11日にCDリリースされた。2月26日に自伝的ノンフィクション小説『ビバリウム Adoと私』を発表したAdoは、自らの半生を描いた新曲「ビバリウム」が3位に。Ado本人が出演する初めてのミュージックビデオが話題を呼び、動画再生は7位に初登場した。
3月25日発売のMr.Childrenのニュー・アルバム『産声』から先行配信された同名トラックが4位、現在開催中の【2026 ワールドベースボールクラシック】のNetflix大会応援ソングである稲葉浩志が歌うカバー曲「タッチ」が5位に続く。WBC公式サウンドトラックのひとつ、藤井 風「My Place」は16位についている。
また、11位についたのはRADWIMPS「正解」(2018)。全国の卒業式で歌われており、その感動や思い出を思い出してか、音楽視聴へと繋がったと考えられる。
◎【Billboard JAPAN Hot Shot Songs】
1位「Five」嵐
2位「ニヒリズムプリズム」原因は自分にある。
3位「ビバリウム」Ado
4位「産声」Mr.Children
5位「タッチ」稲葉浩志
6位「ALL IN」HANA
7位「千鳥」ヨルシカ
8位「Honto」sumika
9位「GO」BLACKPINK
10位「Green Light」STARGLOW
11位「僕のかわい子ちゃん」MON7A
12位「Happiness」嵐
13位「One Love」嵐
14位「正解」RADWIMPS
15位「Ex-Otogibanashi」かぐや(夏吉ゆうこ)&月見ヤチヨ(早見沙織)
16位「My Place」藤井 風
17位「星降る海」Aqu3ra & 月見ヤチヨ(早見沙織)
18位「Lovers」sumika
19位「粉雪」レミオロメン
20位「また逢う日まで」平井大
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