エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK/NIQ Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから2026年3月2日~3月4日の集計が明らかとなり、嵐「Five」が70,124ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。
同作は、2026年5月31日をもって活動を終了する嵐の最新曲として、集計期間最終日の3月4日に配信がスタート。リリース当日分の集計のみで7万DLを超えるすさまじい勢いで、現在1位を独走している。なお、嵐がダウンロード・ソング・チャートで首位を獲得したのは、2020年9月23日公開チャート(「Whenever You Call」)が最新の記録なので、もしこのまま来週3月11日公開の本集計まで順位を守れれば、実に約5年5か月半ぶりの当チャート首位獲得となる。
2位は、Mr.Childrenが3月25日にリリースする最新アルバムから、3月4日に先行配信されたタイトル曲「産声」が走行中。なお、Mr.Childrenは同アルバムより、「Again」も現在トップ10圏内(10位)に送り込んでいる。
3位には、3月4日公開のダウンロード・ソング・チャートで、自身最高初週売上となる96,042DLを記録したSnow Man「オドロウゼ!」が続き、トップ3圏内をキープしている。
◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2026年3月2日~3月4日)
1位「Five」嵐
2位「産声」Mr.Children
3位「オドロウゼ!」Snow Man
4位「Green Light」STARGLOW
5位「ビバリウム」Ado
6位「爆裂愛してる」M!LK
7位「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
8位「好きすぎて滅!」M!LK
9位「AIZO」King Gnu
10位「Again」Mr.Children
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK/NIQ Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK/NIQ Japanのデータによる推定値となります。
※ダウンロードの集計に関して、ダウンロード数が市場全体の平均バランスから大きく乖離した楽曲に対し、独自の計算公式による個別係数を設定する場合があります。
J-POP2026年8月12日
キタニタツヤが、新曲「遺書」のミュージックビデオを公開した。 2026年7月4日に配信リリースされた新曲「遺書」は、TVアニメ『これ描いて死ね』のオープニング主題歌。“生きること”と“創作すること”への強い衝動を描き出した、キタニタツヤ … 続きを読む
J-POP2026年8月12日
東京スカパラダイスオーケストラが、楽曲「タイムカプセル (VS. 稲葉浩志)」のライブ映像を、2026年8月15日20時にYouTubeプレミア公開する。 今回公開される映像は、2026年3月31日に東京・東京ガーデンシアターで開催され … 続きを読む
J-POP2026年8月12日
梅田サイファーが、2026年8月13日に新曲「生物マナー」を配信リリースする。 新曲「生物マナー」は、2027年で活動休止することを発表した梅田サイファーにとって、発表後初となる配信リリース楽曲。「弱肉強食のヒップホップシーン、活動休止 … 続きを読む
J-POP2026年8月12日
RADWIMPSが、楽曲「トアルハルノヒ」のライブ映像を公開した。 今回公開された映像は、2026年8月12日にリリースとなったLIVE Blu-ray&DVD『RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR』に … 続きを読む
J-POP2026年8月12日
yamaが、新曲「mountain」を配信リリースし、リリックビデオを公開した。 新曲「mountain」は、yamaが人生で初めて登山をした日の写真から着想を得て制作された。壮大なストリングスから幕を開け、ふさぎ込んでいた世界に感情が … 続きを読む