timelesz、大西流星×原嘉孝W主演ドラマ『横浜ネイバーズ Season2』主題歌を担当

2026年3月1日 / 17:10

 timeleszが、2026年3月7日より放送開始となる『WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2』の主題歌を担当する。

 本作の原作は、【第11回吉川英治文庫賞】最終候補作にもノミネートされた岩井圭也による小説『横浜ネイバーズ』シリーズ。大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)がW主演を務め、大西演じる中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、原演じる兄貴分の捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく。

 シーズン2の主題歌は、timeleszの新曲「Believers」に決定。欽太の葛藤と大きくリンクする楽曲に仕上がっているとのこと。主題歌入り本予告も公開となった。

 なお、シーズン2の第1話については、WOWOWプライムでの放送に加えて、WOWOWオンデマンドおよびWOWOW公式YouTubeにて無料で視聴することが出来る。放送スタート日の3月7日にはシーズン1の一挙放送・配信も予定。WOWOWオンデマンドでは、関連コンテンツの配信もスタートしている。

◎原嘉孝(timelesz)コメント
この度「横浜ネイバーズ Season2」の主題歌が僕たちtimeleszの「Believers」に決定しました!
timeleszとしてデビューしてから、自分が主演を務める作品でtimeleszの歌を歌うのが大きな目標の1つでもあったので聞いた時は跳んで喜びました!!
この「Believers」という曲は、仲間を信じる力や、自分自身への葛藤を表現するとともに、強い決意を歌った曲です。
Season2では、事件の規模も大きくなっていき、僕が演じる欽太の「正義」に対する葛藤や苦悩と大きくリンクする曲に仕上がっています。
レコーディングの際も、悩み苦しむ姿を表現するパート、強い意志を表現するパート、声の使い分けも意識して命を吹き込みました。少しでも多くの方に愛される曲になることを願っています!

◎映像情報
YouTube『「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」主題歌入り本予告 』
https://youtu.be/BDemzOUGUFs

◎番組情報
『WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2』
2026年3月7日(土)~4月25日(土)<全8話>
毎週土曜日22:00~


音楽ニュースMUSIC NEWS

コレサワ、全8曲収録予定の新作ミニアルバム『PINK BEARS』配信リリースを発表

J-POP2026年6月17日

 コレサワが、新作ミニアルバム『PINK BEARS』を8月19日に配信リリースする。  ミニアルバムのリリースは約2年半ぶりとなり、同作には計8曲が収録される予定。ジャケット写真は、れ子ちゃんの頭上に、収録曲の多様性を表現するような5匹の … 続きを読む

エアロスミス、ライブ盤を含むCD再発シリーズ第2弾8タイトル発売

洋楽2026年6月17日

 昨年リリースされたエアロスミスの紙ジャケット仕様のオリジナル・アルバムの通常盤シリーズの第2弾が本日発売となった。  今回は古巣のコロンビア復帰後の4タイトルとライブ・アルバム4タイトルの合計8タイトルがリリース。『ライヴ・クラシックス』 … 続きを読む

スティーヴ・ハケット&スティーヴ・ロザリー、アルバム『ザ・ロアリング・ウェイヴズ~轟く波』で共演

洋楽2026年6月17日

 元ジェネシスのスティーヴ・ハケットとマリリオンのスティーヴ・ロザリーというプログレッシヴ・ロック界の2大ギタリストによる夢の共演が実現した。  アルバム・タイトルは『ザ・ロアリング・ウェイヴス~轟く波』で、7曲のインストゥルメンタル・トラ … 続きを読む

スパークス、54年にわたるキャリアを網羅した“月面”コンサートAL『ライヴ・オン・ザ・ムーン』発売

洋楽2026年6月17日

 スパークスが、コンサート・アルバム『ライヴ・オン・ザ・ムーン』をリリースすることを発表し、「Whippings And Apologies [Live On The Moon] 」を公開した。  「ディス・タウン」、「ナンバー・ワン・イン … 続きを読む

木村カエラ、デビュー22周年記念日に新曲「はぎゅ me」配信 ペットライン「懐石」CMソング

J-POP2026年6月16日

 木村カエラが、ペットライン「懐石」CMソングとして書き下ろした新曲「はぎゅ me」を、自身デビュー22周年記念日となる6月23日に配信リリースする。  本楽曲は、オカモトショウ(OKAMOTO’S)と音楽プロデューサーMONJ … 続きを読む

page top