<ライブレポート>BLUEGOATS「絶対デカいところに連れていってやる」初のバンドセットワンマン大成功! 唯一無二の青春パンクアイドルとして完全開花──いざ横アリへ

2026年2月4日 / 19:00

 横浜アリーナを満員にするという目標を掲げ、青春パンクを歌い叫び続けている女性アイドルグループ・BLUEGOATS。結成以来初のバンドセットで、1月28日(水)東京・恵比寿LIQUIDROOMにて6thワンマンライブ【さらば青春の光】を開催した。

<BLUEGOATSとバンドセットの類稀なる相性の良さ>

 ほんま・かいな、ダイナマイト・マリン、チャンチー、ソンソナの4人から成るBLUEGOATSは、年明け早々1月10日より11日にかけて新春100キロマラソンを敢行。歯に衣着せぬ物言いでよく炎上する彼女たちだが、言葉だけじゃなく行動で自らのアイドル活動への真剣さを示すべく。そして、今回のワンマンライブにひとりでも多くの共鳴者たちを集めるべく、昼夜眠ることもなく命懸けで群馬県伊勢崎市~東京・渋谷CYCLONEまで激走し、ゴール直後のライブでも「BLUEGOATSに対して否定的な言葉が毎日のように降りかかってはきますけど、私たちはその言葉に負けず、折れずに、この4人でずっとやっていきます!」と凄まじい気迫でアイドルとしての矜持と覚悟を見せつけてみせた。

 そんな4人の直向きな姿勢に心打たれた者も多かったのだろう。恵比寿LIQUIDROOMには、BLUEGOATSのワンマンライブ史上最大数の観客が集結し、その会場を埋め尽くしたひとりひとりの姿を見つめながら新衣装で登場した彼女たちは、豪華バンドメンバー(b:ISAKICK(175R)、g:勝田欣也(ex.STANCE PUNKS)、g:キタムラチカラ、dr:吉岡紘希、key:砂塚恵)を従えて「やべぇ! すげぇな! よし! よし! よし! BLUEGOATS、はじめようかぁー! リキッドかかってこいよぉー!」と、軽快なギターカッティングからの爆音バンドサウンドに乗せて「GOOD LUCK!」からライブをスタート。アイドルのバンドセットライブは大抵の場合、慣れていない生音の圧力に歌声が埋もれてしまうものだが、青春パンクを我が人生の音楽へと昇華してきた彼女たちとの相性の良さは半端なく、一切の違和感なし。それどころかいつにも増して伸び伸びと水を得た魚のように歌い上げており、れっきとしたパンクバンドのボーカリストとして冒頭からオーディエンスを狂乱の渦に巻き込んでいた。

<ソンソナ波!~革命的に美しい絶景が広がった「英雄の歌」>

 「今日は初めてBLUEGOATSを観る人たちもいると思うんで、普段は自己紹介とかしないんですけど、ウチでいちばん可愛い王道アイドルからまずは自己紹介してもらおうと思います。ソナちゃん!」とかいなが振ると、白黒の衣装に身を纏う4人の中で唯一ほとんど(襟以外)純白のソンソナが「はーい!」と満面の笑みで「自己紹介したいんだけど、その前に今日の為に練習してきたことがあって。ソナ、最近、必殺技をつくったんですよ。皆さん、かめはめ波って知ってる? ソナの必殺技はソンソナ波って言うんだけど、これね、浴びるとソナにメロメロになっちゃうよっていうビームなんだけど!」と、まずは試しにメンバーに向けて「喰らえー、ソーンソナー波ぁー!」とぶっ放し、3人が照れながらもその場に倒れ込むと、ソナはすかさずバンドメンバーにもソンソナ波をお見舞い(歴戦のバンドマンたちもこの手の戯れに付き合ったのは初めてだっただろう(笑))。そして「今日は調子良いかも! いくよ!」と客席にも満遍なくソンソナ波をお届けすると、全員ちゃんと倒れ込んでくれて「今日は良い日になります!」と屈託のない笑顔で喜ぶソナ。「今日も可愛いBLUEGOATSの王道アイドル、ソンソナです! 「ソナちゃん!」ってみんなで大きな声で呼んでください。せーの!」「ソナちゃーん!!!!!」

 青春パンクアイドルと銘打って活動しているグループでこのノリをやり切るソナは、ある意味いちばんパンクなのかもしれない(と改めて感じたので、しっかりレポートに入れ込みました)。そんなソナに続いて今度はかいなの自己紹介へ。「事前に言っておくけど、必殺技とかないからね」と伝えつつ「はーい。BLUEGOATSでいちばん可愛いギャンブラー担当、ほんま・かいなです! えーっと、じゃあ、みんなで「かいなちゃん」って……」とぶりっこしていると、もう辛抱できなくなったマリンが「おまえはいいよ!」とキレ出し、すかさず爆音を鳴らすバンドメンバーによって強制的にライブ再開! そして「世界を変えろ!」と「It Won’t Be Long」から始まったブロックでは、かいなが「BLUEGOATSは今、地下アイドルとかライブアイドルとかいろいろ呼び方はあるけど、大事なのは誰にどう呼ばれるかじゃなくて、私が! 自分がどう思うかだ! 私は今日間違いなく! あなたの心の奥深くに、言葉の外側にBLUEGOATSを置きにきたんだ! 一緒に歌ってくれ! BLUEGOATSはあなたの英雄になりにリキッドルームに来たんだ!」と叫んだことによって、さらなるスパークを生み出す。4人もオーディエンスも全身全霊で拳を振り上げながら熱唱した「英雄の歌」があまりに勇ましく、私は我慢できなくなってプロデューサーの三川氏に「最高じゃないですか!」とつい伝えに言ってしまったぐらい、そこには革命的とも言える美しい絶景が広がっていた。

<「一生守りたくって決めた私の人生だから!」>

 その後も「ウチらアイドルなんで、かわいい曲やります。あなたたちが思うかわいいアイドルじゃない。自分たちが思うかわいいアイドルに今日はなりに来たんだ!」「向いてる向いてないじゃなくて、私たちはずっとやりたいことをやる為にここに立ち続けるんだ!」と、めちゃくちゃクールでグルーヴィーなロックサウンドと共に「「可愛くて偉い」その手垢の付いた正義 鏡よりまず自分磨け」など反骨的なフレーズを歌い上げていく、かいな作詞の「新生かわいいアイドル」。さらには「次は本物のかわいいアイドル! ソナちゃーん!」という振りから「会いたかったんだ ずっと待ってたよ 染まりたい人この指とまれ!」と、疾走感溢れる開放的なロックナンバー「私が一番かわいいアイドル」を王道アイドル120%のパフォーマンスでソナが痛快に歌い上げる。そんな自身が作詞した楽曲をお届けしたあと、彼女はひとり語り始めた。

 「皆さん、誰がいちばんかわいいアイドルでしたか?(ソナちゃーん!)改めまして私たちがBLUEGOATSです! よろしくお願いしまーす! リキッドルームに会いに来てくれたあなた! 本当に本当にありがとうございます! 私ね、最近よく言われることがあるんだけど……「ソナちゃんってさ、王道アイドルになりたいんだよね? BLUEGOATSって炎上とかよくするし、なんでここに拘ってんの?」って。めちゃめちゃ失礼な話ではあるんだけど、でもすっごい真剣な眼差しで聞いてくれたのね。だから、私も真剣に「BLUEGOATSが大好きだからだよ」って答えているんだけど。私ね、ここで、今もずーっと尊敬している3人と出逢えて、あなたと出逢えて、今日は格好良いバンドメンバーにも囲まれて、この出逢いは奇跡だなって本当に思うの。

 私ね、小学生のときに人と話すのが嫌いになって、怖くなって、不登校になったことがあるんですよ。その不登校で学校に行っていない時間にたっくさんのアイドルさんを観て、それでアイドルに憧れて、今ここでBLUEGOATSとして活動しているんだけどね。だから、今こうやってやりたいグループでアイドルできていて、学校行けてなくて悔しいなと思っていた時間も、今やっと愛おしく思える時間にすることができました。それくらい! BLUEGOATSは! 私の希望の場所です! 私、いつも思っていることがあります。BLUEGOATSは! 私の誇りだよ! 私たち4人以上にBLUEGOATSが似合う、そんなアイドルはいません! 私はここで! いつだって! かわいくって! あなたの! あなたの! 笑顔をひとつ! 増やせるようなアイドルでいます! これが私が決めた! 一生守りたくって決めた私の人生だから!」

 その自らの人生を乗せて、声を震わせながら「これが人生だ」を歌い出すソナと、そんなソナの想いを受けて共に歌い叫ぶかいな、マリン、チャンチー。以前はBLUEGOATSでの自分の在り方についていつも悩んでいたソナだが、こんなにも堂々とBLUEGOATSの主人公のひとりとして自分らしくステージに立てるようになった。その姿に涙を堪えきれないファンも多かったことだろう。

<「まだまだこんなところで──「死ねる訳ない」」>

 そして、続いてはチャンチーの出番。「今日は恵比寿LIQUIDROOMに会いに来てくれて本当にありがとうございます。私、今日こうやってあなたに会えたこと、この3人とステージに立ってること、本当に自分の誇りです。というのも、私、BLUEGOATSを始める前に違う事務所で活動していたことがあって。そのときは、まわりのメンバーが何人も自分のそばから消えていってしまって、ひとりで夢を見ていた気がします。──「人生なんて少しくらい惨めな方がぁ!」……でも、そんな私が一緒に夢を叶えたいと思えるこの3人と一緒に恵比寿LIQUIDROOMに立ってるからこそ──「生きてる感じがするでしょ バカみたいだ 今日もまた誰かに笑われてぇ!」

 ……アイドルをやってる中で、違う事務所のオーディションを受けることもあって。でも、そのとき、私、病気を持ってて、合格取り消しになっちゃったこともあったりして。「私、アイドルはもう無理かもな」って思ったこともあるんだけど、「正直、今もアイドル向いてないな」と思うこともあるんだけど、でも、私、まだまだBLUEGOATSでアイドルとして生きていきたいと思ってるし、今こうやって見えている、今目の前にいるあなた方がBLUEGOATSを、私を、愛してくれているから。私、この人生でよかったと思っているし、これからも絶対「続けてきたアイドル10年間、絶対無駄じゃなかった」って証明していきます。だから、まだまだこんなところで──「死ねる訳なーい!」」

 アイドルに向いてないと思いながらも、時に病気に苛まれながらも、それでも10年間にもわたってアイドルを続けてきたチャンチーもまた、思い通りにいかない人生を奮い立たせる為の青春パンクアイドル・BLUEGOATSの象徴だ。そんな彼女と共に「あたしの人生クソすぎる」を歌い上げていくかいな、マリン、ソナも決してこの4人のBLUEGOATSを諦めない。続く「ガムシャラ」の「大丈夫、ほら大丈夫 独りにしないよ あなたの味方だ」というフレーズがいつもより深く突き刺さったのは、きっと私だけじゃなかっただろう。

<「完全に現実逃避するなんてことは絶対にできない」>

 さらには、マリンが語り始める。「やっと恵比寿LIQUIDROOMまで来ることができました。私が初めてこの会場を知ったのは5年前で、当時リキッドのすぐ近くでビラ配りをしていたんだけど、そのときにそこから帰ってくるお客さんが本当に幸せそうな顔をしていたんだよね。それを見て私も自分のことを応援している人に「あ、こんな顔してもらいたいな」と思って、やっとここまで辿り着くことができました。で、ここまでアイドルをやってきて、最近すごく思うのは、本当に歳を重ねるのって一瞬だなって。時にはイヤなことも忘れさせてくれるのがこのアイドルなんだけど……

 最近、実家に住んでいる母親から連絡があって。個人的な話にはなるんだけど、父親が心の病に、精神的な病気にかかってしまって。それを聞いて、さすがに私は自分がアイドルやってることを負い目に感じました。「もっと自分が早くこの場所に立てたらな」って……そんなことをたくさん考えたけど、でもやっぱり最後に思うのは、人が完全に現実逃避するなんてことは絶対にできない。だからこそ私はこうやって目の前のちいさな幸せも、大きな悲しみも悔しいこともぜんぶぜんぶ、目離さずにちゃんと気付けるような人でありたいって思います。これから先の人生、あなたに、私に、何があるかは分からないけど、だからこそ……だからこそ、この一瞬を噛み締めて歌うよ。」

 音楽は時として現実逃避のツールとして使用されることも多い。ライブなんてその骨頂で、どれだけのアーティストたちが「今日はイヤなことを忘れて楽しんでいってください!」とステージから叫んできたか。それはそれで日常の苦悩や疲弊からの救済にもなるゆえ決して間違ってはいないのだが、マリンはそれだけで人生がどうにかなるものではないと知っている。だから「本当はすぐ隣にいてほしくて 今も名前呼ぶよ」(Remember you)とここにいない家族へ、ここにいるあなたへ生々しい魂の声で歌いかける。BLUEGOATSはこの一瞬に抗えぬ現実へ立ち向かっていく意志を爆発させる。

<「BLUEGOATSが絶対デカいところに連れていってやる」>

 そんな親愛なるメンバーたちの丸裸な言葉を受け、最後のソロMCはかいなが担った。「私、よく「ライブ中になんで泣かないの?」とか「かいなちゃんって全然泣かないよね」って言われるんだけど、あたりまえだよ。私はあんたを泣かせに、笑わせに来てるんだから。私は泣かないよ、絶対。だから、今日はあんたの良い顔いっぱい見せてください。今日さ、せっかくのバンドセットだから。ほんでさ、豪華なめちゃくちゃ格好良い方たちが集まってるからさ、1コやりたかったことやってもいい? ……欣ちゃん、ギターちょうだい。(ジャーン!とギターを鳴らす勝田欣也)いぇーい! 気持ちぃー!」そして、すかさず「ねぇダーリン ここから見えない東京タワー あの頃君とおそろいの夢 見れた気がしていた~!」と「東京タワー」の一節を歌う。

 「今日ここにBLUEGOATSとか私に昔諦めちゃった夢とかさ、あのときなりたかった自分を重ねて観ている奴いるかもしれないけど、私は私より歳が下とか上とか人種とかどこに住んでるとかそんなものひとつも関係なく、今いるあなたと、過去のあなたも、そして、未来のあなたも一緒にBLUEGOATSが絶対デカいところに連れていってやる。──「今日はいつか終わっていくけど~!」……私たち!「それでいいんだよな~!」……今日という日は必ずどこかで終わっていくけど、私たちはBLUEGOATSの歌でまた強くなって、優しくなって、ここに絶対戻ってくるよ。あなたたちもそれまで好きな歌を歌って生きていてほしい。今日、私と一緒に歌った歌を明日に持っていって、ちょっとでも前向きになれたらそれで十分! 誰かに少しでも優しくなれたら、それだけで十分!──「あなたと出会えたのだから 絶対さよならだって寂しくなーい! おーいぇーい!!! ワンツー!!!」

 この新たなパンクスター・かいなの想いに全身全霊の音で応えるバンドメンバーと、全身全霊のシンガロングとたくさんの良い顔で応えていくオーディエンスたち。さらにそれに応えるように「ようこそ、恵比寿LIQUIDROOM。私たちをずっとあなたのことを待ってたよ」と、全身全霊で「東京タワー」「君の唄で生きていたい」「YOLO」とキラーチューンを歌い届け、これが青春パンクじゃなかったら何が青春パンクなのだ?と思うほどの、ありったけの愛と夢と反骨の音楽を体現してみせた。

<賛美歌のような大合唱! 光を照らす「さらば青春の光」>

 こうして4人それぞれの信念を体感させてくれた唯一無二の青春パンクアイドルグループ・BLUEGOATS。最後のブロックは「このままどこへ着くのか知らないままで進もう」と4人の絆の歌「友よ」を真っ直ぐな眼差しで歌い合い、そのうえで今のBLUEGOATSのすべてを詰め込んだと言っても過言ではない、THE BACK HORNの菅波栄純と創り上げたアルバム表題曲「さらば青春の光」を満を持して披露。イントロからまるで賛美歌のような神々しいメロディのシンガロングが響き渡るその歌で、もはや完全にBLUEGOATSと一体化したファンファーレのような歓喜のバンドサウンドと共に、どこまでもいつまでもBLUEGOATSとBLUEGOATSを愛した者たちに永遠の光を照らしてみせる。

 そして「泣いてる奴も、笑ってる奴も、最後はピースで! 解散!」とピースマークを掲げながら飛び跳ねるひとりひとりの共鳴者とこの日最大の一体感を生み出し、最後は「BLUEGOATSでした! ありがとうございました!」からの「TOMORROW」。「明日目が覚めたなら 今日までの話をしよう 言葉にならないこと 死ぬほど抱きしめて 死ぬまでこうやっていよう──」これだけのフレーズの短い1曲にすべての想いを込めて歌い叫び、満面の笑みでステージをあとにするであった。その後、記念撮影の為にもう一度ステージへ戻ってきたが、かいなが「今、良いライブしたからこれで終わり。おかわりなし!」と言っていた通り、たしかにここまで最高のライブをやり切ってからのアンコールは不要。その姿勢もパンクアイドルらしくて潔い。

<最高の青春パンクストーリーが始まる実感>

 さて、いよいよアイドルシーンにおいて唯一無二の存在になった印象のBLUEGOATSだが、この日のライブを観て、結成当時からの目標である横浜アリーナのステージに立つ4人の姿がイメージできるようになった人も多いのではないだろうか。もちろん、あの会場を満員にする為にはもっともっと認知度を上げなければいけないし、立たなきゃいけないライブ会場もやらなきゃいけないことも無数にあるわけだが、それでも、この日の恵比寿LIQUIDROOMで体感した音楽空間とそこに込められたエモーションと、あまりにも美しかった光景を横浜アリーナの規模で味わってみたいと思ったのは、私だけじゃなかったはず。かつて横浜アリーナのような大規模な会場に立ってきた者たちも最初は小さな存在だった。だが、共にその夢が現実になる瞬間をイメージし続ける共鳴者たちの数が増え続けたことで、その会場に相応しい存在となり、悲願を成就してきた。であれば、BLUEGOATSは、今回の6thワンマンライブでそのストーリーの大きな一歩を踏み出したことになる。

 これまでも十分に楽しませてくれてきたBLUEGOATSだが、本当に面白くなるのはここから。なんなら本編はここからと言ってもいい。もう誰にも「BLUEGOATSが横アリ? 無理でしょ!」とバカにさせたりしない、最高の青春パンクストーリーが始まる。

取材&テキスト:平賀哲雄
写真:すずき大すけ

◎BLUEGOATS 6thワンマンライブ【さらば青春の光】
2026年1月28日(水)東京・恵比寿LIQUIDROOM セットリスト:
01.GOOD LUCK!
02.青春時代
MC
03.It Won’t Be Long
04.Dynamite!!
05.春はあけぼの
06.英雄の歌
07.新生かわいいアイドル
08.私が一番かわいいアイドル
MC
09.これが人生だ
MC
10.あたしの人生クソすぎる
11.ガムシャラ
MC
12.Remember you
13.青春初期衝動
MC
14.東京タワー
15.君の唄で生きていたい
16.YOLO
MC
17.友よ
18.さらば青春の光
19.解散
MC
20.TOMORROW

◎【LIVE】BLUEGOATS、過去最大級ワンマンライブ@恵比寿LIQUIDROOM[2026.01.28]
https://www.youtube.com/watch?v=_bl7OGblBIA

◎リリース情報

1stアルバム『さらば青春の光』
2026/4/28 RELEASE
QARF-60368 2,250円(tax in)


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