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2026年1月30日に最新アルバム『ワームスレイヤー』をリリースしたばかりのクーラ・シェイカーが、タイトル曲のミュージック・ビデオを解禁した。また、同曲の日本語字幕入りMVも同時公開となった。
バンドのフロントマンであるクリスピアン・ミルズと、フルAI生成で話題となった昨年公開の「グッド・マネー」ミュージック・ビデオを手掛けたローリー・ピーターズの二人が監督を務めた約9分に及ぶ映像は、ファンタジー系ボードゲームの世界を軸に、様々なポップ・カルチャーの要素が散りばめられた作品となっている。
町の古びたボードゲームショップを訪れた少年らが、老人店主からボードゲームの挑戦を受けて立つも、店主の魔法によって少年たちはボードゲームの世界に送られ、“女神を開放し、ワームを退治せよ”というミッションを命ぜられ、物語が展開してく。少年役の一人にはミルズの息子ハリー・ミルズ、そして老人店主はメンバーのジェイ・ダーリントンが演じている。公開にあわせて、クリスピアンからのコメントも到着した。
アルバム国内盤はボーナス・トラック2曲が追加されている他、クリスピアンによる各曲解説、初回仕様限定ステッカー・シート封入、解説・歌詞・対訳・曲解説訳付きとなっている。
◎クリスピアン・ミルズ コメント
『マハーバーラタ』を読んだり、『ロード・オブ・ザ・リング』や『エクスカリバー』を楽しんだりと、このバンドにとって“クエスト(冒険)”いうのは切っても切り離せない。9分に及ぶ大曲「ワームスレイヤー」が完成した時、この曲に相応しい壮大な冒険のような映像作品が必要だなって思ってね。だから自分の息子とその友達に出演しないかって声をかけたんだ、みんなバンドやってるしね。共同監督を務めたローリーとはとことんやろうじゃないかって意気投合したよ。実写と日本スタイルのアニメを融合した素晴らしい映像になったと思う。
多くの人と同じように、僕は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』で育った。『スローターハウス・ルールズ』(※ミルズが監督を務めた2018年映画作品)でもD&Dオマージュなシーンがあるんだ。だから自分のイマジネーションの一部にはなっていると思う。
『グーニーズ』、『スクービー・ドゥ』、『ストレンジャー・シングス』、『ロード・オブ・ザ・リング』、『ヒーマン』、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』といった僕らのお気に入りのポップ・カルチャーを全て一つに詰め込んだ。“ワームを退治する”というおとぎ話みたいなことが、町の繁華街にあるボードゲーム屋さんで起きているっていう奇想なアイデアに当初はみんなで大笑いしたよ。
◎リリース情報
アルバム『ワームスレイヤー』
2026/1/30 RELEASE
SICX 212 2,860円(tax incl.)
https://smji.lnk.to/KulaShakerWormslayer
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