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2026年1月28日公開(集計期間:2026年1月19日~2026年1月25日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、初週589,832枚を売り上げて首位を獲得したSixTONESの『MILESixTONES -Best Tracks-』。
今作は、1月21日にリリースされたSixTONES初のベスト・アルバム。YOSHIKIプロデュースのデビュー・シングル「Imitation Rain」から、野田洋次郎(RADWIMPS)提供の最新シングル「Stargaze」までの18曲と、1stアルバム『1ST』から最新アルバム『GOLD』までのアルバムのリード曲5曲、新曲のJR東日本CMソング「Shine with U」などが収録されている。
ここでは、SoundScanJapanの販売データを使用し、『MILESixTONES -Best Tracks-』の販売動向を調査。図1(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/158097/2)では、SixTONESのこれまでにリリースされたCDアルバムの初週と累計販売枚数を比較している。
図1が示す通り、全てのアルバムでハーフミリオン前後の初週セールスを記録してきており、当初から強固で安定したファンベースを築いていることがうかがえる。そして、今回のベスト・アルバムでは自身最多となる初週セールスを記録。彼ら自身の魅力はもちろんのこと、テレビやCMタイアップを通じた幅広い露出、YouTubeチャンネルでの精力的なコンテンツ配信、フェスへの出演などにより、ファン層を拡大させながら、支持を獲得してきたと言えるだろう。
続いて、図2(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/158097/3)は、『MILESixTONES -Best Tracks-』の実店舗における発売初週の地域別販売比率のグラフとなる。また、一般的なアルバムの販売比率とも比較するため、2026年に発売された全てのアルバムの販売比率も全アルバムとしてグラフに追加している。
図2を見てみると、今作は全アルバムに近く、特定の地域に偏らない全国的な人気を裏付けるバランスの取れた比率となっている。地域別シェアを詳細に見ると、近畿地方では12.4%(以下かっこ内全アルバム:17.4%)とやや低めだが、一方で北海道4.7%(3.9%)、九州地方10.8%(7.6%)と、それぞれ比較的高いシェアを獲得している。特に九州地方での比率上昇については、1月7日・8日にライブツアー【MILESixTONES】の幕開けとなる福岡公演が開催されたことが要因として考えられる。
今作で自身最多の初週アルバム・セールスを記録し、全国的な人気をあらためて示したSixTONES。2026年は前述のライブツアー開催をはじめ、彼らのさらなる活躍に期待が高まる。
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