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シンガーソングライターUruが、1月30日公開の映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろしたニューシングル「傍らにて月夜」を1月28日に発売した。
映画『クスノキの番人』は、日本を代表する小説家の東野圭吾による小説が原作で、東野作品の中では原作初のアニメーション映画化となる。
作品内でUruが歌う主題歌「傍らにて月夜」は、作詞と作曲を清水依与吏、編曲をback numberが手がけた全面プロデュース楽曲。Uruがデビュー以前にback numberのカバー動画をYouTubeに投稿していたことがきっかけで現在のマネジメント所属、そしてメジャーデビューへとつながった経緯もあり、本作は約10年の時を経て実現した特別な一曲だ。
さらに、2月18日にリリースされるUruの4thアルバム『tone』の詳細も解禁された。本作は前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバムで、アートワークは写真家の吉良進太郎が担当。洗練された繊細な彩りのあるビジュアルが、アルバムタイトル「tone」が示す“声や感情の濃淡”を象徴する仕上がりとなっているとのこと。
本アルバムには、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた数々の代表曲が全15曲収録されるほか、アルバム新曲として、「さすらいの唄」「ミラクル」のほかに、日本赤十字社の「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇CM楽曲の「夜が明けるまで」も新たに収録されている。
なお、アルバムは初回生産限定盤[映像盤]、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態でリリースされ、初回生産限定盤[映像盤]には、【Uru Tour 2023「contrast」LINE CUBE SHIBUYA】公演のライブ映像を収録したBlu-rayを付属。また、初回生産限定盤[カバー盤]には、Uruがこれまで歌い継いできたカバー楽曲と、新たにレコーディングされた楽曲を収録したDISC2が付属となる。
◎Uru コメント
『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。
この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました。
人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします。
聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います。
◎清水依与吏(back number) コメント
生きれば生きるほど
生きるのが難しくなるのは
なんでなんだ?
と文句垂れながらも道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキの番人』という作品に、僕自身が想像しうる最良の形で関わらせていただけて本当に嬉しいです。
back numberからメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uruちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています。
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
◎リリース情報
シングル「傍らにて月夜」
2026/1/19 DIGITAL RELEASE
シングル『傍らにて月夜』
2026/1/28 RELEASE
<期間生産限定盤>
AICL-4849 1,650円(tax in.)
◎リリース情報
アルバム『tone』
2026/2/18 Release
<初回生産限定盤[映像盤] (CD+BD)>
AICL-4862-3 6,600円(tax in.)
<初回生産限定盤[カバー盤] (CD+CD)>
AICL-4864-5 4,400円(tax in.)
<通常盤 (CD)>
AICL-4866 3,300円(tax in.)
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