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ハリー・スタイルズとドーチーが、2026年の【グラミー賞】でプレゼンターを務めることが決定した。
2人は、すでに出演が発表されているパフォーマーのサブリナ・カーペンター、クリプス&ファレル・ウィリアムス、そしてアディソン・レイ、アレックス・ウォーレン、KATSEYE、レオン・トーマス、ローラ・ヤング、オリヴィア・ディーン、ソンバー、ザ・マリアスら<最優秀新人賞>ノミネートの8組とともに授賞式に出演する。
ハリーは先日、4作目となるスタジオ・アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally』を3月6日にリリースすることを発表。リード・シングル「Aperture」も公開されている。
ハリーとドーチーはいずれも過去に【グラミー賞】を受賞している。ハリーは、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位を獲得した「Watermelon Sugar」で、2021年に<最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)>を受賞。さらに2023年には、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”を制したアルバム『ハリーズ・ハウス』で、<年間最優秀アルバム>と<最優秀ポップ・ボーカル・アルバム>を獲得している。
一方ドーチーは、昨年『アリゲーター・バイツ・ネヴァー・ヒール』で<最優秀ラップ・アルバム>に輝いた。今年はヒット曲「Anxiety」で、<年間最優秀レコード>、<年間最優秀楽曲>、<最優秀ミュージック・ビデオ>、<最優秀ラップ・ソング>、<最優秀ラップ・パフォーマンス>の5部門にノミネートされている。
【第68回グラミー賞授賞式】は、2月2日午前9時より、WOWOWにて放送・配信される。司会は6年連続でトレバー・ノアが務め、今回が最後の担当となる。彼は、1971年から1977年まで最初の7回の生放送を担当した歌手の故アンディ・ウィリアムズ以来、【グラミー賞】を6年連続で司会する初の人物となる。
2026年の【グラミー賞】は、レコーディング・アカデミーのためにフルウェル・エンターテインメントが制作を担当し、ベン・ウィンストン、ラジ・カプール、ジェシー・コリンズ、そしてノアがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。追加の出演者は、今後数日のうちに発表される予定だ。
◎番組情報
『生中継!第68回グラミー賞授賞式(R)』※二か国語版(同時通訳)
2026年2月2日(月)9:00~、WOWOWにて放送・配信
『第68回グラミー賞授賞式(R)』※字幕版
2026年2月2日(月)22:00~、WOWOWにて放送・配信
『ライブ配信!第68回グラミー賞授賞式レッドカーペット』
2026年2月2日(月)8:00~ WOWOWオンデマンドで生配信
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