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秋山黄色が、2026年1月28日に新曲「Nemophila feat. yama」を配信リリースする。
新曲「Nemophila feat. yama」は、秋山黄色が作曲、yamaが作詞を担当した共作曲。タイトルに冠されている“ネモフィラ”の花言葉には、生命力が強く少しのことでは枯れないことから“許し”の意味が込められており、楽曲では幸福と不幸が隣り合わせであることに安心を覚えながら、ただひたすらに音楽に身を置く両者の心理を描いているという。
◎yama コメント
暗闇の中に居続けなければ、軽薄に見られてしまう気がしていた。
幸せを感じると、誰かを裏切るような罪悪感があった。
コントロール不可能な「幸せ」という感覚に、身を委ねるのが怖かった。
だけど、それでいい。
対極にあるすべてのものは、いつも紙一重なのだと自覚していればいい。
暗闇の中でも、木漏れ日の下でも、
僕らは些細に変化する感情の中で、その都度音楽を選び、聴き、浴び、
心の倍音を作っている。
どうしようもなくなったなら、どうか思い出してください。
君が、僕が、一瞬の積み重なりの中で、確かにこの世界に存在し、音楽を聴いていたことを。
音楽を頼りに生きる僕たちと、君たちを祈って、この曲を書きました。
この曲を書くことで、ようやく自らを赦せたような気がします。
どうか届きますように。
◎秋山黄色 コメント
Nemophilaという曲が出ます。作詞と歌はyamaにお願いしました。
きっかけはyamaが書いた一つの文章で、俺はそれをSNSで偶然見つけ、読み終える頃には、いつか作詞をお願いしようと決めていたのでした。
本当の事をただ書き出すというのは、俺の歌詞環境の中では非常に辛い事だったと思いますが、やはりとてもいいものが見れました。
ぜひ楽しんで聴いていただければ幸いです。
俺は楽しく曲を作っただけです。
◎リリース情報
シングル「Nemophila feat. yama」
2026/1/28 DIGITAL RELEASE
https://lnk.to/Nemophila
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