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imaseが、2026年3月6日に全国公開となるアニメーション映画『花緑青が明ける日に』の主題歌を担当する。
フランスの気鋭スタジオ・Miyu Productionsとの日仏共同製作となる本映画は、日本画家としての活動を軸に様々な創作活動を行ってきた四宮義俊初の長編アニメーション監督作品。2024年【第77回カンヌ国際映画祭】では「アヌシー・アニメーションショーケース」に選出された。
物語の舞台は、創業330年の花火工場「帯刀煙火」。再開発による立ち退きの期限が明日に迫る中、幻の花火「シュハリ」とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出す作品で、声優初挑戦となる俳優の萩原利久と古川琴音がW主演を務め、入野自由と岡部たかしが脇を固める。映画タイトルには、かつて花火の材料に使われていたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となった、燃やすと青くなる緑色の顔料の名「花緑青(はなろくしょう)」が冠されている。
主題歌は、2025年8月4日よりアーティスト活動休止中のimaseが活動休止前に書き下ろした新曲「青葉」に決定。本映画で劇伴を担当した蓮沼執太がプロデュースを務め、儚くも優雅なストリングスやシンセ、無機質なビートと、imaseのファルセットが美しいコントラストを描く、新たな1日を迎える前の夜明けのような楽曲に仕上がっているとのこと。
本楽曲は、2月27日に配信リリース。音源の一部が使用された映画の本予告映像と、にじみ絵に青葉のシルエットが重なったジャケット写真も公開となった。
◎imase コメント
誰しも手放さなければならない気持ちがあります。
大人になるにつれて、それらはガラクタのように感じてしまうこともありますが、決して無駄ではなく、これまでの自分を形づくり、未来を輝かせてくれる大切なものです。
「花緑青が明ける日に」は、そんなことに気づかせてくれた作品です。
青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました。
蓮沼さんのアレンジも楽曲の淡さが美しく伝わってきます!最高です!
こういうストリングスアレンジ、一度やってみたかった!
自分にとっても、特別で大切な楽曲です!
◎映像情報
YouTube『『花緑青が明ける日に』主題歌入り本予告』
https://youtu.be/msYhg_3tTvo
◎リリース情報
シングル「青葉」
2026/2/27 DIGITAL RELEASE
https://imase.lnk.to/aobaPR
◎映画情報
『花緑青が明ける日に』
2026年3月6日(金)全国公開
(C)2025 A NEW DAWN Film Partners
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