ゆず、“全曲新曲”ニューアルバム『心音』3月リリース

2026年1月15日 / 22:40

 ゆずが、2026年3月11日にニューアルバム『心音』をリリースする。

 本作は、キャリア初となる“全曲新曲”アルバム。「「生きている」というかわりに僕らは歌を送り出す」「心音よ、届け」というコピーが掲げられており、自らの“心の声”に耳を傾けながら、今一度ゆずの音楽を響かせることの喜びと意味、決意と覚悟を感じさせる楽曲が並んでいるとのこと。

 初回生産限定盤には、2025年10月に東京・有明アリーナで開催された【ゆずの輪 Presents YUZU LIVE 2025 GET BACK トビラ Supported by ITOCHU】のライブ映像を全編収録。初回生産限定盤と通常盤の初回プレス分の封入特典は、4月25日に開催されるスペシャルイベント【ゆず 生声30分 弾き語りライブ in TOY’S FACTORY】の抽選応募券シリアルナンバーとなる。同日2公演の実施で、それぞれ当選した50名が特別招待されるという。

 本作のリリース決定に伴い、ジャケット写真、アーティスト写真、ティザー映像が公開された。ジャケット写真は、宮城県石巻市・トヤケ森山で早朝に撮影され、アコースティックギターを持って佇む北川悠仁と岩沢厚治の後ろ姿が切り取られている。

◎映像情報
YouTube『ゆず NEW ALBUM『心音』Teaser Movie』
https://youtu.be/jXsfdAaWrUw

◎リリース情報
アルバム『心音』
2026/3/11 RELEASE
<初回生産限定盤(CD+Blu-ray)>
TFCC-81183~81184 / 7,700円(tax in.)
<初回生産限定盤(CD+DVD)>
TFCC-81185~81186 / 7,700円(tax in.)
<通常盤(CD)>
TFCC-81187 / 3,300円(tax in.)

【Blu-ray&DVD(初回生産限定盤)】
「ゆずの輪 Presents YUZU LIVE 2025 GET BACK トビラ Supported by ITOCHU」ライブ映像
01. 幸せの扉
02. 日だまりにて
03. 仮面ライター
04. ガソリンスタンド
05. 新しい朝
06. 何処~通りゃんせ(TOBIRA Mashup)
07. ねぇ
08. 飛べない鳥
09. 心のままに
10. 尤
11. T.W.L
12. 嗚呼、青春の日々
13. GET BACK
14. 夏色
15. 午前九時の独り言

◎公演情報
【ゆず 生声30分 弾き語りライブ in TOY’S FACTORY】
2026年4月25日(土)東京・TOY’S FACTORY


音楽ニュースMUSIC NEWS

w-inds.、25周年記念プロジェクト『Re-Recording』シリーズ第2段「Endless Moment(Re-Recording)」配信決定

J-POP2026年4月20日

 w-inds.が、デビュー25周年を記念したプロジェクトである再録シリーズの第2段となる「Endless Moment(Re-Recording)」を4月22日に配信開始することを発表した。  『Re-Recording』シリーズは『w- … 続きを読む

Shinji(シド)プロデュースのブランド『No effect』第2弾コレクション発表

J-POP2026年4月20日

 シドのShinji(Gt.)が手掛けるオリジナルブランド『No effect』の第2弾コレクションが発表された。  今回のコレクションでは牛革、真鍮を使用し小物等を引っ掛けられる実用性も兼備したピックモチーフのネックレス、上品さとタフさを … 続きを読む

ITZY、2年ぶりの日本公演をU-NEXTにて独占生配信決定

J-POP2026年4月20日

 ITZYが、5月10日に東京・京王アリーナTOKYOにて開催する【ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN】をU-NEXTにて生配信することがわかった。  日本公演としては、2024年5月の【ITZY 2ND WORLD … 続きを読む

BAND-MAID、初開催の【THE GREATEST ROCK FUKUOKA】への出演が決定

J-POP2026年4月20日

 BAND-MAIDが、8月29日に福岡のみずほPayPayドーム福岡にて初開催される【THE GREATEST ROCK FUKUOKA】に出演することが発表された。  日本人アーティストとして1組目にアナウンスされたBAND-MAIDと … 続きを読む

<フジロック’26出演>ターンスタイルが築く独自の世界――ボルティモアの地下室からI-70高架下まで

洋楽2026年4月20日

 ターンスタイルは、地元ボルティモアの地下室での活動から、収容人数1万3,000人規模の屋外会場を完売させ、自らステージを設計し、【コーチェラ・フェスティバル】で主要な出演枠を獲得するまでに成長した。それでも彼らは、ハードコアのルーツを形作 … 続きを読む

page top