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イマンが、亡き夫のデヴィッド・ボウイの死から10年の節目に、新たなタトゥーでその記憶を称えた。
モデルでファッション・アイコンのイマンは、現地時間2026年1月10日に感傷的なインスタグラム投稿を公開し、入れたばかりのタトゥーを披露した。2016年に69歳で亡くなったボウイへの消えることのないトリビュートだと語っている。
腕にタトゥーを入れる過程を収めた動画とともに、イマンはキャプションで、「1月10日。痛みは消えなかった……その代わりに、愛に満ちた永遠のしるしを残した」と綴り、ハッシュタグ#BowieForeverを添えた。投稿には1977年のアルバム『ロウ』収録曲「Subterraneans」が使用されている。デザインの具体的な意味については明かしていないものの、その言葉からは追悼であると同時に、尽きることのない愛を象徴する行為であることが伝わってくる。
ボウイは2016年1月10日、18か月にわたるがんとの闘病の末に亡くなった。当時公式フェイスブックに掲載された声明では、「勇敢な18か月の闘病の末、家族に囲まれ、安らかに本日亡くなりました」と報告され、悲しみに暮れる家族のプライバシーを尊重するようファンに呼びかけていた。
イマンとボウイは1990年にブラインド・デートで出会い、1992年に結婚した。2000年8月には娘アレクサンドリア(レクシー)・ザーラ・ジョーンズが誕生した。イマンはこれまで、ボウイとの深い絆や、今も彼とともに生きているという感覚を語り続けてきた。
2021年の米ピープルのインタビューで、イマンはボウイの死後の年月を重ねる中での結婚観について語った。彼女は、「今も結婚していると感じています。数年前、誰かがデヴィッドのことを“亡き夫”と呼んだことがあって、そのとき私は、“いいえ、彼は亡き夫ではありません。私の夫です”と言いました。記憶の中で、私の愛する人は生き続けているのです」と述べた。
先週、ボウイの79歳の誕生日にあたる日を記念し、イマンは別のインスタグラム投稿も公開した。モノクロ写真とともに、「天国での誕生日おめでとう。あなたの光は、私たちの心の中でこんなにも明るく輝いている。愛しているし、会いたいよ」と綴った。
また、現在25歳のレクシー・ジョーンズも、父を偲んでSNSに過去写真を投稿し、「今日はビッグな79歳の誕生日だね。誕生日おめでとう、パパ。会いたいよ」とメッセージを寄せた。
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