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世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週は米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得した(集計期間:2025年12月19日~12月25日)。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として映画とともにロングヒットを記録している「IRIS OUT」。今週のビデオとオーディオを合算した再生数は1015万回を記録し、連続首位記録を15週に伸ばした。
クリスマス当日を迎えた今週は、日本楽曲の再生数が全体的に減少した。トップ20のうち、再生数を伸ばしたのは10位の藤井 風「死ぬのがいいわ」のみであった。その一方で、坂本龍一「Merry Christmas Mr.Lawrence」は前週比130%を記録。国/地域別チャートのイギリスでは11位にチャートインした。またback number「クリスマスソング」も前週比116%を記録。同曲は韓国、台湾、シンガポール、タイでトップ100入りを果たした。
12月16日(現地時間)にアメリカのオーディション番組『The Voice』に出演したXGは、披露曲「GALA」がトップ50入りした他、メインボーカルユニットによる最新曲「4 SEASONS」が初登場。同2曲は1月23日にリリースされる1stフルアルバム『THE CORE – 核』に収録される。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「IRIS OUT」米津玄師
2位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
3位「ヒロイン」back number
4位「KICK BACK」米津玄師
5位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
6位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
7位「Pretender」Official髭男dism
8位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
9位「革命道中」アイナ・ジ・エンド
10位「死ぬのがいいわ」藤井 風
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
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