エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2026年1月5日、Peacockで配信されたロサンゼルス・クリッパーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズ戦の後半で、スヌープ・ドッグがNBA中継のゲーム・アナリストとしてデビューを果たした。
洗練されたグレーのダブルブレスト・ジャケットに、ダイヤが散りばめられたNBCの孔雀ロゴのネックレスを身に着けたスヌープは、試合前にウォリアーズのスター、ステフィン・カリーへインタビューを行い、その後インテュイット・ドームの放送席でテリー・ギャノン、レジー・ミラーと並んでマイクを握った。
放送では、バスケットボールへの深い知識にウエスト・コーストらしい感性、そして巧みな言葉遊びを持ち込み、カリーのシュートを“Steph-isticated”(洗練されている)と評したり、スティールが決まると“cookies and cream”と言い放つなど、随所で個性を発揮した。
ハイライトとなったのは、ウォリアーズ・ヘッドコーチのスティーブ・カーが、ゴールテンディングの見逃しに見えた判定を巡って審判に抗議し、退場処分となった場面だ。「スティーブは退場になるぞ。追い出される。援護してやれ!今のスティーブは完全にイングルウッドだ。行け、スティーブ!ここはイングルウッドだぞ、スティーブ!アリゾナのワイルドキャットが顔を出したな、見ろよ!そうだ、スティーブ」とスヌープは叫んだ。
結果的にクリッパーズは土壇場で踏みとどまり、ジミー・バトラーの決勝点となり得たシュート失敗に助けられて、103対102の1点差で勝利を収めた。ジェームズ・ハーデン不在の中、カワイ・レナードが24得点でチームを牽引し、ウォリアーズではカリーが27得点を挙げた。試合後、勝利したレナードはスヌープを含む放送チームとともにポストゲーム・インタビューに応じた。
放送席での独自の視点が高く評価されたようで、スヌープは今後も同様の起用が期待されそうだ。ただし当面は、【2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック】へと舞台を移す。米NBCの特派員として再び現地からレポートするほか、チームUSA初の名誉コーチにも就任する予定だ。大会は現地時間2月6日に開幕する。
J-POP2026年6月14日
フィロソフィーのダンスが、ラストライブとなる【The Last Dance ~DFP Forever!~】を完全収録したライブBlu-rayと、7インチ・アナログ盤『ダンス・フォー・フィロソフィー』(c/wダンス・ファウンダー[Blow … 続きを読む
J-POP2026年6月14日
わーすたが、2027年2月14日にSGC HALL ARIAKEにてラストライブを行うことを発表した。 わーすたは、廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香の4人からなる、2015年に結成されたデジタルネイティブ世代アイドル。グループ … 続きを読む
J-POP2026年6月14日
ももいろクローバーZが、最新曲「SECOND ROUTE」を6月17日0時より配信リリースすることが決定した。 同楽曲は、読売ジャイアンツ・田中将大投手の2026年シーズン登場曲。配信に先立ち公開されたジャケット写真は、田中投手の背番号 … 続きを読む
J-POP2026年6月14日
SPECIAL OTHERSが、6月10日にリリースした新曲「Circuit」のミュージックビデオを公開した。 「Circuit」は、富士モータースポーツフォレスト、富士スピードウェイとメディアパートナーシップを結び、モータースポーツの … 続きを読む
J-POP2026年6月13日
INIが、2026年9月16日にニューシングル『ANTHEM』をリリースする。 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』のファイナルから5周年にあたる記念日の6月13日に、グループ結成5周年記念 … 続きを読む