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クリスマス・シーズンの終わりを惜しむ気持ちは誰にでもあるが、マライア・キャリーはおそらく誰よりも悲しんでいるだろう。
現地時間2026年1月3日に投稿されたユーモラスな動画では、マライアが自身のクリスマス・ツリーを二人の人物が片付け始め、枝からオーナメントを外していく様子を見守っているが、取り乱した彼女は必死に身振り手振りを交えながら、「ダメ!ダメ!」と、解体作業を止めようとする。
この動画には、この状況にふさわしい選曲として、彼女の2025年のシングル「In Your Feelings」が使用されている。同曲は米ビルボードの“Adult R&B Airplay”チャートで通算3週目の首位を獲得したばかりだ。マライアはキャプションに、「“クリスマスは終わり”って言われたとき」と書き添えている。
マライアのようなクリスマス愛好家にとって、祝祭シーズンとの別れはいつだってつらいものだが、2025年のホリデー・シーズンは特に実り多いものだった。12月には、定番ヒット曲「All I Want for Christmas Is You」が、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で通算20週目の首位を記録し、同チャート史上最長の首位記録を更新した。
当時キャリーはインスタグラムに、「謙虚な気持ちで栄冠を取り戻します!!1位通算20週です。心から感謝しています」と投稿していた。
「All I Want for Christmas Is You」はその後も首位を2週積み上げて通算記録をさらに更新し、マライアにとってHot 100で通算100週目の首位獲得という節目の達成にも貢献した。
その間も彼女は、恒例となっているクリスマス公演を継続し、今回は米ラスベガスでホリデー・レジデンシーを開催した。リアーナもそのうちの1公演を鑑賞し、楽屋でマライアに対し、ホリデー・シーズンに彼女のパフォーマンスを見ることが“伝統”になっていると語ったという。
ファンにとって朗報なのは、マライアが2026年に向けても大きな計画を控えていることだ。2月には、【2026年冬季オリンピック】の開会式でパフォーマンスを披露する予定で、その発表は12月中旬に行われた。
彼女は当時の動画で、「ミラノで会いましょう!」とイタリア語を披露してみせた。
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