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ヴァイオレット・グロールが、ついにオリジナルの新曲を発表した。
現地時間2025年12月5日、フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールの19歳の娘ヴァイオレットは、デビュー曲「THUM」とカップリング曲「Applefish」をリリースしたとSNSを通じて発表した。
「この1年間取り組んできたものをようやく少しだけ共有できて、本当にワクワクしています」と彼女はインスタグラムに投稿し、「最高にイカしたミュージシャンたちと一緒に作った曲だから、ついにみんなのものになって嬉しい :)」と続けた。
今回の2曲は、8ドル(約1,240円)の7インチ・アナログ盤としてBandcampで販売されている。「THUM」はオルタナ・ロック寄りの楽曲でストリーミング・サービスでも聴くことができ、「Applefish」はデジタル購入またはアナログ盤で入手可能だ。
ヴァイオレットは、昨年からデビュー・アルバムを制作していると噂されていた。米ザ・ハリウッド・リポーターによると、彼女は誕生日に父から贈られたスタジオで、チャーリーxcx、ドレイク、ジョン・レジェンド、キム・ゴードンといったアーティストを手がけてきたプロデューサーのジャスティン・レイゼンと共に制作を進めているという。
ヴァイオレットが初めてミュージシャンとして頭角を現したのは12歳だった2018年で、父との共演でアデルの「When We Were Young」をカバーした。その後も父やニルヴァーナの存命メンバーと共に「Heart-Shaped Box」をカバーし、セイント・ヴィンセントやベックといったアーティストのバック・ボーカルも務めてきた。
また、フー・ファイターズのアルバム『メディスン・アット・ミッドナイト』と『バット・ヒア・ウィ・アー』にもバック・ボーカルとして参加し、故テイラー・ホーキンスを追悼するトリビュート・コンサートでも歌声を披露している。2021年には、父とのコラボで、Xの「Nausea」のカバーもリリースした。
直近では、2025年の【ファイアエイド・LA・ベネフィット・コンサート】で、ニルヴァーナの『イン・ユーテロ』収録曲「All Apologies」のリード・ボーカルを務め、父のほか、クリス・ノヴォセリック、パット・スメア、ゴードンと共にステージに立った。
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