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アリアナ・グランデは、来年予定している一連の公演が終わったあと、ツアー・アーティストとしての活動にいったん区切りをつける可能性があると示唆した。
現地時間2025年11月18日に公開されたエイミー・ポーラーのポッドキャスト『Good Hang』に出演したアリアナは、2026年にファンの前でパフォーマンスすることに大きな期待を感じている一方で、2024年のアルバム『エターナル・サンシャイン』を携えたツアーが終われば、しばらくライブ活動を行うつもりはないと語った。
彼女は、「来年は少しだけ公演をするつもりです。それが自分にとっていちばんしっくりきたからです」と話し始め、「その素直な気持ちに従うのは、とてもいいことだと感じています」と続けた。近年は俳優としての活動に重心を移してきたことにも触れ、「ポップ(・アーティストとしての)キャリアが、ある意味で私の人生をほとんど占めるようになっていました。でも、違う形のクリエイティブな取り組みにも時間を割けるようになったことを、本当に光栄で、ありがたいことだと思っています。[中略]これからの10年、15年は、これまでとはまったく違うものになると思います」と彼女は述べている。
アリアナは、「明言はしたくありません」と前置きしたうえで、「この小さなツアーをやることにとてもワクワクしていますが、次にいつツアーをするかは、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと先になる気がしています。だから全力でやります。“いまはこれで有終の美を飾る”という気持ちで」と語った。
彼女が今後はポップ音楽への比重を下げるかもしれないと匂わせたのは今回が初めてではない。10月には、2020年の『ポジションズ』の後は“もうアルバムを作ることはない”と思っていたことを明かしている。しかし、映画『ウィキッド』シリーズでグリンダ役を演じるなかで創作意欲が戻り、『エターナル・サンシャイン』へとつながったという。
一方、ツアー自体にはこれまで以上に慎重な姿勢を見せてきた。2019年に【スウィートナー・ワールド・ツアー】を終えて以来、アリアナは一度もツアーを行っていない。2024年に米バラエティで『エターナル・サンシャイン』期の公演予定について尋ねられた際も、「ここ数年は違う形のアートに取り組んでいたいと思っていますし、今は演技が一番しっくりきているんです」と答えていた。
しかし今年8月、彼女は一転してツアー開催を発表。2026年6月に開幕し、8月まで続く【エターナル・サンシャイン・ツアー】では、米ロサンゼルス、アトランタ、シカゴ、カナダ・モントリオール、英ロンドンほか複数都市での公演が予定されている。
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