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国内最大規模の国際音楽賞【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】(以下、MAJ)が6月13日に開催されることがわかった。
主要部門を発表するGrand Ceremonyおよびレッドカーペットは当日夜にTOYOTA ARENA TOKYO、その他の部門を発表するPremiere Ceremonyは同日昼にTOKYO DREAM PARKで開催される。アワード開催ウィークの6月8日~13日には、様々なアーティストのパフォーマンスが楽しめるステージや、国内外の音楽業界関係者によるセミナーやショーケースも開催される。
櫻井海音、ヒコロヒー、音楽ライターの柴那典、株式会社arne代表の松島功をゲストに迎えた記者発表会では、2025年1~8月のデータを集計した、エントリー作品・アーティスト候補の中間集計結果が発表された。<最優秀アーティスト賞>にはtimeleszやHANA、星野源、Mrs. GREEN APPLE、米津玄師ら今年の音楽シーンをにぎわせたトップアーティストたちが候補に。<最優秀ニュー・アーティスト賞>にはCANDY TUNE、CENT、TENBLANK、HANA、ブランデー戦記、MON7A、ONE OR EIGHTなどが入った。
<最優秀楽曲賞>にはアイナ・ジ・エンド「革命道中」、サカナクション「怪獣」、JENNIE「like JENNIE」、Snow Man「カリスマックス」、HANA「Burning Flower」「Blue Jeans」「ROSE」、BE:FIRST「夢中」、Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」「ダーリン」「天国」、米津玄師「BOW AND ARROW」「Plazma」など、今年を代表する楽曲が連ねる。そして、<最優秀アルバム賞>にはサザンオールスターズ『THANK YOU SO MUCH』、Snow Man『THE BEST 2020 – 2025』、藤井 風『Prema』、BABYMETAL『METAL FORTH』、Mrs. GREEN APPLE『10』といった高い評価や功績を残した作品が並ぶ。
2025年1月1日~12月31日の間に初めてフルバージョンのオフィシャル音源が公的サービスにおいてデジタル配信、もしくはフィジカル発売された作品(楽曲/アルバム)とエントリー対象作品として規定(※一部部門を除く)。音楽人の投票によって最優秀作品/アーティストが選ばれる。
また、【MAJ2025】から部門を再設計の上、14部門が新設。楽曲カテゴリーでは、日本の音楽シーンの多様性に合わせて、<最優秀ダンス&ボーカル賞(グループ/ソロ)>、<最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)>、<最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)>が設けられた。また、昨今のロングヒット曲の増加やリバイバル楽曲への再注目の潮流を受け、バックカタログ部門を創設し、長きにわたり愛される楽曲も表彰される。さらに、レコードへの再注目が高まるトレンドに合わせて、アナログレコードカテゴリーも創設。そのほか、<ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(海外)>、<最優秀ミュージックビデオ監督賞>も新たに加わった。
Leminoでは森香澄がMCを務める『MUSIC AWARDS JAPAN 2025 振り返りスペシャル』が11月10日より独占無料配信。ゲストに SKY-HI、宅見将典らを迎え、様々な視点で第一回目を振り返る。
【MAJ】は「世界とつながり、音楽の未来を灯す。(ともす)」をコンセプトに、日本をはじめアジアの音楽を世界へ発信し、日本の音楽をグローバルに誇れるカルチャーにすると共に、海外アーティストの日本市場への進出を促進することを目的に、日本の音楽業界主要5団体が設立。記念すべき今年5月開催の第一回目では、アーティストをはじめとした音楽関係者による投票によって(※)延べ3,000作品/アーティストのエントリー作品の中から、主要6部門を含む全62部門の最優秀作品/アーティストが選ばれた(※一部部門を除く)。
<最優秀アーティスト賞>にはMrs. GREEN APPLEが輝き、<最優秀楽曲賞>をCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、<最優秀ニュー・アーティスト賞>をtuki.、<最優秀アルバム賞>を藤井 風『LOVE ALL SERVE ALL』、<Top Global Hit From Japan>をYOASOBI「アイドル」、<最優秀アジア楽曲賞>をaespa「Supernova」が手にした。ロームシアター京都で行われた授賞式の様子は、YouTubeにて全世界配信された。
Photos by Yuma Totsuka
◎【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】概要
授賞式:2026年6月13日(土)
※MAJウィーク:2026年6月8日(月)~13日(土)
会場:東京・TOYOTA ARENA TOKYO
<最優秀楽曲賞>音楽的に創造性、芸術性が優れていると思う楽曲を讃える賞
<最優秀アルバム賞>音楽的に創造性、芸術性が優れていると思うアルバムを讃える賞
<最優秀アーティスト賞>音楽的に創造性、芸術性が優れていると思うアーティストを讃える賞
<最優秀ニュー・アーティスト賞>音楽的に創造性、芸術性が優れていると思うニュー・アーティストを讃える賞
<Top Global Hit from Japan>世界でヒットした国内楽曲を讃える賞
<最優秀アジア楽曲賞>アジアでヒットしたアジア楽曲を讃える賞(※対象国のアーティストの楽曲が対象)
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