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エド・シーランは世界中のスタジアムで数万人の熱狂的なファンを前に演奏してきた。しかし、彼の感情豊かな音楽は米ニューヨークの小学校3年生のクラスではどう響くのか?心温まるシリーズ『Celebrity Substitute』の最新エピソードでは、エドがブルックリンのPS20 The Clinton Hill School(クリントン・ヒル小学校)で教壇に立ち、日常の音を本格的な楽曲に変える方法を子どもたちに教えている。
ホストのジュリアン・シャピロ=バーナムは、教室の小さな椅子に座り、エドが自身の代名詞とも言えるループ・ペダルを使ってリズムや音の使い方を生徒たちに教える様子を見守った。エド自身は、「自分は最高の臨時教師ではないかもしれない」とこぼし、生徒が来る前のインタビューでは、自身が子どもの頃に臨時教師が教室に入ってくると、「くそっ、あんたはいつもの先生じゃないじゃん……指図すんな!」って感じたこともあったと回想した。
自身に威厳があるわけではなく、基本的にはポケモン好きの大きな子どもみたいなものであることを自覚しているシーランは、学校時代に浴びたひどいあだ名を思い返し、ジュリアンの信念である”変わり者こそ最高の大人になる”を裏付けた。
“ミスター・エド”と書かれた公式の臨時教師の名札をつけ、チョン先生やハンプトン先生からはと警告を受けた後、エドはリズムの大切さ、自分の音を見“ひいき目に見ても野心的な授業計画”つけること、そして何よりもリハーサルの重要性を教えるカリキュラムに取りかかった。
彼は早速授業に取りかかり、2015年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で15位を記録したヒット曲「Photograph」を演奏した。反応はさまざまで、ファンの子どももいれば、あまりそうでもない子もおり、ある女の子は一度テイラー・スウィフトの本で彼を見たことがあるが、なぜ彼がそこに載っていたのかは全く分からなかったと首を傾げた。そして、エドの楽曲にはあまり詳しくないと認めながらも、「(彼が演奏した)音楽はすごく好きだよ」と、テオという少年は語り、サッカーが大好きで、チームで一番速い選手の友達が英国に引っ越してしまったことを明かした。
エドは、友人であるテイラー・スウィフトの「Style」が4/4拍子であることに触れながら手拍子でリズムを取り、子どもたちにワルツや4/4拍子の基礎を教えた。その後、手拍子と足踏みを同時にリズムに合わせるよう促し、ちゃんと理解できているか確認した。
生徒たちは一人ずつマイクの前に立ち、エドがループでつなげてリズムを作るためのふざけたフレーズを披露し、その教育手腕は先生たちからも称賛された。教室に持ち込んだ楽器の箱で一気に騒がしい音の嵐を作り出した後、エドはそれぞれの生徒にサックスの音やおならの音など、個性的な音をマイクに届けるよう促した。
15分間の映像は、「The PS20 Kids and the Morning Routine」というかわいらしい歯磨きのオリジナル曲の“ショー&テル”パフォーマンスで締めくくられる。
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