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184日間にわたり、大阪・夢洲にて行われてきた大阪・関西万博が10月13日に最終日を迎え、コブクロも会場へ駆けつけた。
アンバサダーであり、またオフィシャルテーマソングを担当するコブクロは、4月12日の開会式ではテーマソング「この地球(ほし)の続きを」のパフォーマンスを行ったが、最終日の閉会式にも出席。厳かな雰囲気の中で、世紀のイベントが締めくくられた。
その後、コブクロはEXPOアリーナにて【EXPO Thanks LIVE】に出演。半年間、万博会場だけでなく、大阪・関西のいたるところで、そして全国で流れてきたオフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を熱唱した。また3年前に公開した「この地球(ほし)の続きを」のミュージックビデオに出演し、イベントでも多数共演した、“このほしキッズ”を含めた13名のキッズダンサーが登場し、“こんにちは”のフレーズに合わせて両手で大きな丸をつくる恒例のダンスで、会場が一体となって楽しんだ。最終日となるステージでは、サビの”こんにちは”を“ありがとう”に変えたスペシャルバージョンで、大阪・関西万博の関係者、来場者への感謝の想いを表現。フィナーレには大輪の花火が絶え間なく夜空に打ちあがり、観客からは大歓声が上がった。
さらにコブクロは、大阪ヘルスケアパビリオンのクロージングイベントにも出席。吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長、司会の大抜卓人、大阪ヘルスケアパビリオンキャラクター・もずやん、そしてサプライズで登壇した松井一郎前大阪市長とともに、オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」の制作秘話や大阪・関西万博を振り返るトークを披露。そして、閉幕の最後の最後で、再度オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」をパフォーマンス。観客からも自然と歌声が湧きあがり、出演者、観客全員での「大阪・関西万博から新しい未来へ!」という掛け声でイベントは幕を閉じた。
提供:(公社)大阪パビリオン
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