レディー・ガガ、婚約者マイケル・ポランスキーに“この世で最も幸運な女性”と感じさせてくれたことへの感謝を綴る

2025年9月10日 / 14:30

 今年は完売したアリーナ・ツアー、【2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード】での4部門受賞、そして批評家たちが絶賛するアルバムを手中に収めたレディー・ガガは絶好調だ。そんな彼女は、今の自分があるのは、最も重要な人物の一人に支えられたおかげだと確信している。

 現地時間2025年9月8日に自身のインスタグラムで長文を公開したガガは、婚約者のマイケル・ポランスキーを称賛し、ここ数年支え続けてくれたことに感謝の意を表した。彼女は【ザ・メイヘム・ボール】のバックステージでの二人と砂漠でポーズをとる二人の写真を共有し、「このアルバムの構想を練り、計画を立て、あらゆるビジョンをあなたとともに形にしてきたこと。モンスターたちのために何を作り、何をするかについて延々と語り合った経験は、想像すらできなかったものでした」とキャプションに記した。

 ガガは続けて、特にツアーでポランスキーがファンに注ぐ配慮と感謝の気持ちを挙げた。「あなたが私のファンをこれほど愛し、彼らの幸せを願っている姿に胸が熱くなります。私たちが毎日一緒に彼らを愛せるからこそ、あなたが彼らを深く想う気持ちが私の心を満たしてくれるのです。この世界で人々が認められていると感じられることについて、あなたは私と同じくらい心を配っています」と彼女は綴っている。

 ガガと婚約しているポランスキーは、彼女の最新のアルバム時代の主要な共同制作者としても活動している。彼は『メイヘム』においてエグゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされ、全14曲中7曲では制作陣にも名前が含まれている。また、公演ごとにステージ上で流れるクレジットでは、ポランスキーとガガが『ザ・メイヘム・ボール』の共同エグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねている。

 投稿の締めくくりで、ガガはポランスキーを“真のルネサンス人(幅広い分野で優れた才能を持つ人)”と称賛し、彼がどれほど大切な存在かを綴った。「あなたは毎日、夜明けから日暮れまで、音楽とパフォーマンスと計画に血と汗と涙を注ぎながら、私とともにひたむきに働いてくれています。今年の一歩一歩をともに歩めた私は、この世で最も幸運な女性です」とガガは書き、「あなたへの愛は果てしない。芸術と仕事と愛において、あなたの創造的なパートナーシップを得られたことは、これまで知らなかった愛の形です。あなたは私の“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”。そして最愛の人。私たちの“メイヘム”の夢を全て叶えてくれてありがとう」と感謝した。

 ガガは今週、絶賛された【ザ・メイヘム・ボール】ツアーの新たな北米日程を発表した。2026年初頭に行われる新日程では、初回のツアーで訪れなかった複数の都市を巡るほか、ロサンゼルスとニューヨークでそれぞれ2回ずつアンコール公演が行われる予定だ。


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