【2025 MTV VMAs】全受賞リスト、アリアナ・グランデが<年間最優秀ビデオ>に輝く

2025年9月8日 / 16:30

 現地時間2025年9月7日、米ニューヨークのUBSアリーナで【MTVビデオ・ミュージック・アワード】(MTV VMAs)が開催された。

 キャリア通算で18回の【MTV VMAs】受賞歴を持つレディー・ガガは、今年12部門にノミネートされ最多ノミネートとなっていた。最終的に彼女は、<年間最優秀アーティスト賞>、<最優秀監督賞>、<最優秀アート・ディレクション賞>、そしてブルーノ・マーズとのコラボ曲「Die With a Smile」で<最優秀コラボレーション賞>を受賞した。

 アリアナ・グランデは3冠となり、「Brighter Days Ahead」で、<年間最優秀ビデオ賞>、<最優秀ロングフォーム・ビデオ賞>、<最優秀ポップ・ビデオ賞>のトロフィーを手にした。サブリナ・カーペンターも3部門に輝き、<最優秀ポップ・アーティスト賞>、『ショート・アンド・スウィート』で<最優秀アルバム賞>、そして「Manchild」で<最優秀視覚効果賞>を受賞した。

 ロゼは、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”3位をマークした、ブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」で<年間最優秀楽曲賞>に輝いた。同じくBLACKPINKメンバーのリサは、ドージャ・キャット&レイとタッグを組んだ「Born Again」で<最優秀K-POP・ビデオ賞>を獲得した。

 今年の<ビデオ・ヴァンガード賞>に選ばれたマライア・キャリーは、キャリアを通じたヒット曲のメドレーを披露。【MTV VMAs】史上初となる<ラテン・アイコン賞>を授与されたリッキー・マーティンも、自身のヒット曲のメドレーで受賞を祝福した。さらには、<ロック・ザ・ベルズ・ビジョナリー賞>を受賞したバスタ・ライムスもキャリアを網羅したメドレーを披露した。

◎【2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード】受賞作品

<年間最優秀ビデオ賞/Video of the Year>
アリアナ・グランデ「Brighter Days Ahead」

<年間最優秀アーティスト賞/Artist of the Year>
レディー・ガガ

<年間最優秀楽曲賞/Song of the Year>
ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」

<最優秀新人アーティスト賞/Best New Artist>
アレックス・ウォーレン

<最優秀ポップ・アーティスト賞/Best Pop Artist>
サブリナ・カーペンター

<年間最優秀MTV PUSH パフォーマンス賞/MTV Push Performance of the Year>
KATSEYE「Touch」

<最優秀コラボレーション賞/Best Collaboration>
レディー・ガガ&ブルーノ・マーズ「Die With a Smile」

<最優秀ポップ・ビデオ賞/Best Pop>
アリアナ・グランデ「Brighter Days Ahead」

<最優秀ヒップホップ・ビデオ賞/Best Hip-Hop>
ドーチー「Anxiety」

<最優秀R&B・ビデオ賞/Best R&B>
マライア・キャリー「Type Dangerous」

<最優秀オルタナティブ・ビデオ賞/Best Alternative>
ソンバー「Back to Friends」

<最優秀ロック・ビデオ賞/Best Rock>
コールドプレイ「All My Love」

<最優秀ラテン・ビデオ賞/Best Latin>
シャキーラ「Soltera」

<最優秀K-POP・ビデオ賞/Best K-POP>
リサ feat. ドージャ・キャット&レイ「Born Again」

<最優秀アフロビーツ・ビデオ賞/Best Afrobeats>
タイラ「Push 2 Start」

<最優秀カントリー・ビデオ賞/Best Country>
メーガン・モロニー「Am I Okay?」

<最優秀アルバム賞/Best Album>
サブリナ・カーペンター『ショート・アンド・スウィート』

<最優秀ロングフォーム・ビデオ賞/Best Long-Form Video>
アリアナ・グランデ「Brighter Days Ahead」

<ビデオ・フォー・グッド賞/Video for Good>
チャーリーxcx feat. ビリー・アイリッシュ「Guess」

<最優秀監督賞/Best Direction>
レディー・ガガ「Abracadabra」

<最優秀アート・ディレクション賞/Best Art Direction>
レディー・ガガ「Abracadabra」

<最優秀撮影賞/Best Cinematography>
ケンドリック・ラマー「Not Like Us」

<最優秀編集賞/Best Editing>
テイト・マクレー「Just Keep Watching (From F1 The Movie)」

<最優秀振付賞/Best Choreography>
ドーチー「Anxiety」

<最優秀視覚効果賞/Best Visual Effects>
サブリナ・カーペンター「Manchild」

<ソング・オブ・サマー/Song of Summer>
テイト・マクレー「Just Keep Watching (From F1 The Movie)」

<最優秀グループ賞/BEST GROUP>
BLACKPINK

<ビデオ・ヴァンガード賞/Video Vanguard Award>
マライア・キャリー

<ラテン・アイコン賞/Latin Icon Award>
リッキー・マーティン

<ロック・ザ・ベルズ・ビジョナリー賞/Rock the Bells Visionary Award>
バスタ・ライムス


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