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先週末、【ワープド・ツアー】ワシントンD.C.公演でヘッドライナーを務めたアヴリル・ラヴィーンが、デリック・ウィブリーと共演し、サム41の「In Too Deep」をサプライズで披露した。
現地時間2025年6月15日に行われたライブの8曲目に差しかかったところで、アヴリルは元夫であり、サム41のフロントマンであるデリックをステージに迎え、バンドの代表曲のひとつを披露した。彼女は観客に向かって、「今夜、オリジナルの【ワープド・ツアー】出演バンドのひとつを呼んで、一緒に演奏しようと思うんだけど、どうかな?」と語り、「サム・ファッキン・41のデリックに声援を!」と紹介した。
サム41として最後のアルバム『Heaven :x: Hell』を発表したのち、音楽業界からの引退を表明していたデリックは、彼らしい笑みを浮かべながら、「クソ、マジかよ。俺、音楽やめたはずだったんだけどな。でも【ワープド・ツアー】をスルーできるわけないよな? この3~4か月の引退生活から復帰した理由は2つある。【ワープド・ツアー】ファミリーと、唯一無二の存在のこのクソ最高なプリンセスとステージを共にするためだ」と語った。
2006年から2010年まで結婚していた2人は、アヴリルのバンドの演奏をバックに、2001年のヒット曲を披露。このコラボレーションは、先週末に復活した【ワープド・ツアー】の中でも、最も注目を集めた場面のひとつとなった。
公演後、アヴリルは自身のセットから複数の写真を投稿し、「このレジェンド、@sum41の@deryckwhibleyが、史上最高のポップ・パンク・アンセムのひとつ“In Too Deep”で私と共演してくれた!」と再会の喜びをキャプションに添えた。そしてこの日のライブの感動を、「昨夜は【ワープド・ツアー】のヘッドライナーを務めたんだけど、想像以上に最高だった!」と振り返った。
今年初めにサム41が解散を発表して以来、デリックがステージに立つのはこれが初めてとなった。バンドはダブル・アルバム『Heaven :x: Hell』のリリースを最後に活動を終了。デリックの健康上の問題と、最高のかたちで幕を下ろしたいという意向がその理由とされている。
さらに、今回のパフォーマンスは、デリックにとって波乱の一年を経ての復帰でもあった。彼は元マネージャーのグレイグ・ノリを虐待行為で訴えているが、ノリ側はこれを否定し、逆に訴訟を起こしている。
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