スヌープ・ドッグ、伝記映画の主演が『アウターバンクス』のジョナサン・デイヴィスに決定

2025年6月11日 / 12:30

 Netflixシリーズ『アウターバンクス』のジョナサン・デイヴィスが、『ハッスル&フロウ』、『星の王子 ニューヨークへ行く2』で知られるクレイグ・ブリュワー監督によるスヌープ・ドッグの伝記映画で主役を演じることが決まった。

 米ザ・ハリウッド・リポーターによれば、ブリュワー監督は現在、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のジョー・ロバート・コールが以前執筆した脚本の修正作業を進めているという。同作は、カルヴィン・ブローダス・ジュニアが、西海岸ラップのレジェンド、スヌープ・ドッグとして名声を得るまでの道のりを描いている。

 この映画は、スヌープ本人に加え、ブライアン・グレイザー(『ジョン・ウィリアムズ/伝説の映画音楽』)およびデス・ロウ・ピクチャーズ社長のサラ・ランメイカーが共同プロデュースを務めており、デス・ロウ・ピクチャーズが、NBCユニバーサル・エンターテイメント&スタジオと結んだ契約に基づくプロジェクト第1弾となっている。

 米ナッシュビル出身の25歳のデイヴィスは、2014年の映画『Deliverance Creek』でデビューを果たし、その後2022年のNetflixコメディ作品『リベンジ・スワップ』などに出演。さらに、同ストリーミング・サービスの人気ティーン・ドラマ『アウターバンクス』ではポープ・ヘイワード役を演じている。

 スヌープは現地時間2025年6月9日に米デッドライン記事を自身のInstagramにリポスト。このニュースをついに発表できたことに興奮した様子で、「行くぞ、ネフュー!![拳を突き合わせる絵文字、力こぶ、音楽、映画の絵文字] いよいよだ[祈り、チェックマークの絵文字]」というメッセージを添えた。デイヴィスも同記事を「Bow wow wow」というキャプションとともに、1993年にリリースされたスヌープのデビュー・アルバム『ドギースタイル』のアートワークを描いた壁画のそばで犬小屋にもたれかかる自身の写真と一緒に投稿している。

 また、デス・ロウ・ピクチャーズも、現地時間6月9日夜に開催された【2025 BETアワード】のレッド・カーペットで撮影されたデイヴィス、スヌープ、そしてスヌープの妻シャンテ・ブローダスの写真を公開した。夫婦はお揃いの深いブルーのスーツを着用しており、同イベントでスヌープは<アルティメイト・アイコン賞>を授与された。


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