ホールジーxエイミー・リー、映画『バレリーナ』サントラでコラボ実現

2025年5月7日 / 11:30

 ホールジーが、自身の憧れの人物とのコラボ曲をリリースすることを明かした。現地時間2025年5月6日、ホールジーは、エヴァネッセンスのエイミー・リーをフィーチャーした、映画『バレリーナ』のための新曲「Hand That Feeds」が数日後にリリースされると発表した。

 ホールジーとエイミーは、ステージ上で手をつなぎ、どちらも黒ずくめの衣装を身にまとったプロモーション画像をインスタグラムに共同投稿している。「HAND THAT FEEDS。ホールジー&エイミー・リーによる、@BallerinaMovie @lionsgateの曲。5月9日リリース」とキャプションには綴られている。

 ホールジーは、ファンに向けたテキスト・メッセージで、この曲の数秒間のクリップもシェアしており、この中でエイミーとともに、ミニマルなピアノと冷ややかなドローンの上でハーモニーを奏でている。

 2024年のアルバム『ザ・グレート・インパーソネーター』を引っさげて、現地時間5月10日からツアーに出るホールジーは、「【For My Last Trick】ツアーで、みんなに会えることを心から楽しみにしています」と綴り、「それまで、これを聞いて待っていてください……(答えはイエスです、テンパっています)」と続けている。

 というのも、ホールジーは幼い頃からエヴァネッセンスのファンであり、今回のコラボは彼女にとって特別な意味を持つ。昨年『ザ・グレート・インパーソネーター』のプロモーションの際には、自身の音楽界におけるヒーロー18名に扮したが、そのうちの1人がエイミーだった。昨年10月に、エヴァネッセンスの名盤『フォールン』のジャケットを再現した際、エイミーを「OGダーク・ロック・クイーン」とインスタグラムで称していた。また、エヴァネッセンスのTシャツを着ている幼少期の写真も公開しており、「このシャツはかなり着込んだ」と当時の投稿でコメントしていた。

 アナ・デ・アルマスとキアヌ・リーブスが出演するジョン・ウィック・シリーズのスピンオフ映画『バレリーナ』は、6月6日に全米公開予定となっている。今回のコラボは、ホールジーにとっては2月の「Safeword」以来、エヴァネッセンスにとってはNetflixシリーズ『Devil May Cry』のために書き下ろした3月の「Afterlife」以来の新曲となる。


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