ハイム、5年ぶりニューAL『アイ・クイット』発売決定&新曲「Down to be wrong」公開

2025年4月25日 / 12:15

 今夏に11年ぶりの来日を予定している三姉妹ロック・バンドのハイムが、来日直前の2025年6月20日に4thアルバム『アイ・クイット』をリリースすることを発表した。

 デジタル配信とLP含む輸入盤各形態に加え、全曲の歌詞・対訳とオリジナル・ライナーノーツを封入した国内盤CDも同日に発売されることが決定し、本日より予約がスタートした。

 さらに、アルバム・リリースに先立ち、収録曲の「Down to be wrong」が先行配信された。同曲のミュージック・ビデオは日本時間4月26日0時にハイムの公式YouTubeチャンネルにて公開になることが予定されており、映画『ウォールフラワー』(2012)『ブレット・トレイン』(2022)でお馴染みの俳優ローガン・ラーマンが出演していることが明らかになっている。

 三女アラナ・ハイムが「これまでで一番、自分たちが望んでいたサウンドに近づけることができた」と語る今作『アイ・クイット』は、ロスタム・バトマングリとダニエル・ハイムのプロデュースによるもので、三姉妹それぞれが経験した恋愛・失恋から学んだ、自分で選んだ自由を謳歌する事がテーマとなっている。これまで先行シングルとして配信され、それぞれセレブのパパラッチ写真をオマージュしたジャケ写が話題になっている3曲「Relationships」「Everybody’s trying to figure me out」「Down to be wrong」が収録されることも決定している。

 なお、ハイムは7月に開催される【FUJI ROCK FESTIVAL】に12年ぶりに出演することが決定している。

◎リリース情報
シングル「Down to be wrong」
配信中
https://umj.lnk.to/HAIM_dtbw

アルバム『アイ・クイット』
2025/6/20 RELEASE
UICP-1217 3,300円 (tax incl.)
https://umj.lnk.to/HAIM.Quit

◎来日情報
【FUJI ROCK FESTIVAL‘25】
2025年7月25日(金)~27(日) ※ハイムの出演は27日
https://fujirockfestival.com/

Photo: Terrence O’Connor


音楽ニュースMUSIC NEWS

Uruが歌うイメージソング「さすらいの唄」×映画『未来』のコラボMV公開

J-POP2026年5月14日

 Uruの楽曲「さすらいの唄」と映画『未来』のコラボMVが公開された。  「さすらいの唄」は、Uruが作詞作曲を手掛けた情緒的なバラードで、映画『未来』のイメージソングに起用。  今回のコラボMVは、瀬々敬久監督が描く「人間という存在の明と … 続きを読む

【ビルボード】昭和チャートは綾辻行人『十角館の殺人』が1位、書店売上が前週から約5倍に

J-POP2026年5月14日

 年号別チャート“Billboard JAPAN Showa Books”の2026年5月7日公開チャート(集計期間:4月27日~5月3日)で、綾辻行人『十角館の殺人』が、首位を獲得した。  本作はこれで通算5度目の首位に。SNSでの投稿が … 続きを読む

JUNON(BE:FIRST)が舎弟役、柳楽優弥の主演映画『RYUJI 竜二』主要キャスト/特報映像など解禁

J-POP2026年5月14日

 JUNON(BE:FIRST)が、2026年10月30日に全国公開となる映画『RYUJI 竜二』に出演する。  本映画は、1983年に公開された金子正次による映画『竜二』の魂を受け継ぐ新たな作品。1983年公開の『竜二』は、主演・脚本を務 … 続きを読む

LE SSERAFIM、幼少期の思い出の中へ招くコンセプトフォト&フィルム「PEONY ROOM」公開

J-POP2026年5月14日

 LE SSERAFIMが、2026年5月22日にリリースとなるニューアルバム『’PUREFLOW’ pt.1』のコンセプトフォト&フィルム「PEONY ROOM」を公開した。  今回のコンテンツは、メンバーがそれぞ … 続きを読む

【ビルボード】King Gnu「AIZO」グローバル・ジャパン・ソングス6週連続首位 千葉雄喜が各国で急上昇

J-POP2026年5月14日

 世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年5月1日~5月7日)。  「AIZO」は、TVアニメ … 続きを読む

page top