小室哲哉プロデュース【ELECTRO】アンコール公演 母校の府中市立府中第四中学校合唱部の出演が決定

2025年3月26日 / 18:00

 小室哲哉がプロデュースするオーケストラコンサート【billboard classics ELECTRO -ENCORE- produced by Tetsuya Komuro】に、小室の母校である府中市立府中第四中学校合唱部の参加が発表された。

 府中第四中学校合唱部は、これまで【NHK全国学校音楽コンクール】、【TBSこども音楽コンクール】等の各種コンクールにおいて多くの賞を受賞しており、令和5年度の【全日本合唱コンクール全国大会】では、<金賞・文部科学大臣賞>も受賞。小室自身も音楽家の原点は同校での授業にあったと話している。本公演では、小室プロデュースのもと、1994年にリリースしミリオンセールスとなったTRFのヒットナンバー「BOY MEETS GIRL」を、一夜限りの特別ステージとして中学生らと共に披露する。

 なお、本公演は小室の出身地である府中市にて開催。会場の府中の森芸術劇場では1年間の休館を経て、再開館後初の記念すべきこけら落としとなる。

◎公演情報
【billboard classics ELECTRO -ENCORE- produced by Tetsuya Komuro】
2025年5月1日(木)
府中の森芸術劇場 どりーむホール
OPEN 17:30 / START 18:30

出演:
音楽プロデューサー・編曲:小室哲哉
ゲストボーカル:西川貴教
指揮・オーケストラアレンジ:藤原いくろう
合唱:府中市立府中第四中学校合唱部
 
チケット:
S席13,000円 A席11,000円(全席指定・税込)

チケット一般発売中

公演公式サイト:
https://billboard-cc.com/electro-tetsuyakomuro-encore

注意事項:
※未就学児入場不可
※枚数制限:お1人様各公演1申し込み最大4枚まで
※車椅子をご利用のお客様は、各公演のお問い合わせ先までお問い合わせください。
※チケットはおひとり様1枚必要となります。チケットを紛失された方、または当日お忘れになった方はご入場できせん
※チケット購入の際は、必ず公式サイトに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求めください<ご来場のお客様へのお願い:https://billboard-cc.com/notice/

公演に関するお問合せ:
ディスクガレージ https://info.diskgarage.com/


音楽ニュースMUSIC NEWS

幾田りら×久石譲による『レイトン教授と蒸気の新世界』メインテーマ曲、タイトル&メイキング映像が公開

J-POP2026年9月10日

 幾田りらと久石譲が手掛けるゲーム『レイトン教授と蒸気の新世界』のメインテーマ曲のタイトルが「The New World」に決定した。  2026年12月10日に発売となる本ゲームは、発明の町「スチームバイソン」を舞台に、町に隠されたさまざ … 続きを読む

安田章大(SUPER EIGHT)がシンガーソングライターとして活動開始、誕生日に1stシングル配信リリース

J-POP2026年9月10日

 安田章大(SUPER EIGHT)がシンガーソングライターとしての活動を開始し、自身の誕生日である2026年9月11日に1stシングル『ばっか/まだらびより』を配信リリースする。  本作には、安田章大が作詞・作曲を手がけた3曲を収録。3ピ … 続きを読む

KO1KEYZ、デビューシングル『KO1KEYZ』収録曲&ハイライトメドレーを公開

J-POP2026年9月10日

 KO1KEYZが、2026年10月7日にリリースとなるデビューシングル『KO1KEYZ』の収録曲とハイライトメドレーを公開した。  本作には、恋が始まる瞬間のワクワク感や胸の高鳴りを表現したタイトル曲「KO1KEYZ」、新曲「恋GAME」 … 続きを読む

NOMELON NOLEMON、なとり/the cabsと対バンする初主催ツーマンライブ開催

J-POP2026年9月10日

 NOMELON NOLEMONが、初主催ツーマンライブ【NOMELON NOLEMON 2man Live “CANVS”】を開催する。  すでに発表されていた2026年10月24日の東京・Zepp Shinjuk … 続きを読む

DOES、太宰治にインスパイアされた新曲「人間失格」MV公開

J-POP2026年9月10日

 DOESが、デビュー記念日の2026年9月6日に新曲「人間失格」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。  約2年ぶりとなる新曲「人間失格」は、太宰治の代表作『人間失格』にインスパイアされた楽曲。選択肢が増えすぎた現代において、「 … 続きを読む

page top