BLACKPINKのジェニー、リアーナが大好きすぎて「話すことすらできない」と語る

2025年3月10日 / 16:00

 世界で最も有名なK-POPアイドルの一人であるジェニーだが、リアーナの前では緊張してしまうようだ。

 現地時間3月7日に公開されたインタビュー番組『Chicken Shop Date』にゲスト出演した際、BLACKPINKのジェニーは、Fentyの創設者であるリアーナと対面したときの興奮について語った。ただ、その時のことを話そうとしたものの、思い出すだけで言葉がつっかえてしまった。ホストのアメリア・ディモルデンバーグが「今まで会ったセレブの中で一番緊張したのは誰?」と尋ねると、ジェニーは「私にとってはリアーナ」と答えた。

 「そう、私は……うん……ほら、私、モゴモゴしちゃってる。彼女のことを話すことすらできないの」と、韓国出身の歌手は言葉を詰まらせながら続けた。

 ジェニーの『Chicken Shop Date』出演は、彼女のソロデビューアルバム『ルビー』のリリース日と同じだった。このアルバムには、「Mantra」、ドミニク・ファイクをフィーチャーした「Love Hangover」、ドーチとのコラボ曲「ExtraL」など、全14曲が収録されている。これにより、彼女はBLACKPINKのメンバーで最後にソロアルバムをリリースしたことになる。BLACKPINKは現在グループ活動を休止しているが、7月にはワールドツアーを開始する予定だ。

 BLACKPINKといえば、リアーナに夢中なのはジェニーだけではない。リサも最近、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、リアーナが自身にとって最も大きなインスピレーションの一人であることを明かし、「彼女のスワッグ、スタイル、音楽、ステージパフォーマンスのすべてが好き」と語っていた。実際、彼女はBLACKPINKのオーディションで、リアーナの「Take a Bow」を歌ったものの、緊張しすぎて歌詞を間違えてしまったという。

 『Chicken Shop Date』でジェニーは恋愛についても語り、自分は「とてもロマンチックなタイプ」だと明かした。ただし、恋に落ちることは珍しいという。

 「可愛い系の男性は好きじゃない。セクシーな男性は自分がセクシーだと気づいていないけど、可愛い男性は自分が可愛いことを知っているから」と彼女は述べた。

 しかし、いざ恋に落ちると、それはいつも一目惚れだとジェニーはディモルデンバーグに打ち明けた。「それが私の人生よ。うまくいくかどうかは、その瞬間にすぐ分かるの」と彼女は語った。


音楽ニュースMUSIC NEWS

福島拓人(Amber's)が『HIGHLIGHT』に登場、初のソロ曲でテクニカルなギタープレイ

J-POP2026年5月21日

 福島拓人(Amber’s)が登場するパフォーマンス映像『福島拓人 (from Amber’s) – BEAT COOKIN’ / HIGHLIGHT』が公開された。  ダンスや楽器演奏など様々なジャンル … 続きを読む

クリープハイプ、メンバーが自ら撮影した“旅”にまつわるドキュメンタリー映像の一部公開

J-POP2026年5月21日

 クリープハイプが、2026年5月27日にリリースとなるニューEP『仮のまま定着したような愛情で』より、初回限定盤DVDのティザー映像を公開した。  初回限定盤DVDには、メンバーが自ら撮影した“旅”にまつわるドキュメンタリー映像を三部構成 … 続きを読む

BOYNEXTDOOR、1stアルバム『HOME』トラックリストを公開

J-POP2026年5月21日

 BOYNEXTDOORが、2026年6月8日にリリースとなる1stアルバム『HOME』のトラックリストを公開した。  本作は、リード曲「VIRAL」をはじめ、「06070」「ddok ddok ddok」「ADIOS!」「Upside D … 続きを読む

wyolica、「メトロにゆられて」Remix2バージョンを5/21に配信リリース決定

J-POP2026年5月21日

 wyolicaが、「メトロにゆられて」のリミックス2バージョンを収録した「メトロにゆられて (Remixes)」を、デビュー日でもある5月21日に配信リリースする。  本作は、いずれも福富幸宏によるリミックスで、原曲の持つシティ感を活かし … 続きを読む

藤牧京介(INI)、工藤大輝(Da-iCE)と共作した楽曲「Yourself」配信リリース

J-POP2026年5月21日

 藤牧京介(INI)のオリジナル楽曲「Yourself」が、2026年5月25日に配信リリースされる。  昨年3月に初のソロ楽曲「Pay Back」をリリースした藤牧京介。同曲は工藤大輝(Da-iCE)からの提供曲で、藤牧自身も作詞に参加し … 続きを読む

page top