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テイト・マクレーの3rdアルバム『ソー・クロース・トゥー・ワット』が、今週発表された米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で自身初となる1位を獲得した。
現地時間2025年3月2日、カナダ出身のポップスターである彼女は、SNSへの投稿でこの快挙に対して「?????????」と複数のクエスチョンマークで驚きをあらわにした。このニュースを伝える米ビルボードの記事のスクリーンショットをインスタグラムで共有した彼女は、さらに「冗談でしょ?」とコメントし、「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と感謝の言葉を綴った。
コメント欄には、有名な友人たちからの祝福の言葉が寄せられた。レネー・ラップは「ゴー・ベイビー、ゴー・ベイビー!」と書き込み、ライアン・テダーは「まさにふさわしい!音楽界で一番頑張っている女性だ!」と称賛した。
また、テイトは、収録曲「Revolving Door」のミュージック・ビデオ撮影現場で撮ったおどけたクローズアップ写真をTikTokに投稿し、「私のアルバムがビルボードで1位になったよ」とコメントを添えた。さらには、「信じられないよ、みんな!」とすすり泣く絵文字を添えて喜びを表現した。
『ソー・クロース・トゥー・ワット』は、全米で177,000ユニットを獲得した。本作からは、シングル「It’s OK I’m OK」と「Sports Car」が先行配信され、「bloodonmyhands」ではフロー・ミリ、「I Know Love」ではボーイフレンドであるザ・キッド・ラロイとのコラボレーションが実現している。テイトが、Billboard 200で最高位を記録したのは、2023年の『シンク・レイター』での4位だったが、本作でついに初の1位を獲得した。
ニュー・アルバムのリリース後、テイトは米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演し、「Sports Car」とアルバム収録曲「Dear God」を披露した。この放送回の司会はシェーン・ギリスが務めており、テイトにとっては2度目の出演となった。
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