エンターテインメント・ウェブマガジン
エイサップ・ロッキーとリアーナが、現地時間2025年2月19日にロッキーの暴行事件の裁判で無罪判決を勝ち取った弁護士、ジョー・タコピーナへ感謝の気持ちを表すため、単なるお礼状以上のことをすると約束したようだ。
米ロサンゼルスで3週間にわたる法的手続きが終了した翌日に公開された米ExtraTVのインタビューでタコピーナ弁護士は、二人の間に三人目の子どもが生まれた際には今回の勝利を祝して彼にちなんだ名前をつけると冗談めかして約束されたことを明かした。「リアーナとロッキーは昨日、法廷で私にこう言ったんです。彼らは私をつかんで、“聞いて、私たちの次の赤ちゃんはエイサップ・ジョーだから”と言った」と彼は微笑みながら明かし、「私は、“約束は守っていただきますよ”と言いました」と続けた。
ロッキーとリアーナの間には、2歳のリザと1歳のライオットという二人の息子がいる。米ハーレム出身のロッキーは、2021年11月に元友人のエイサップ・レリに対して2度銃を発砲したとして、銃器による暴行の重罪2件で起訴され、最大24年の懲役刑に直面していた。
だが法廷内の誰もが、そして傍聴していた数えきれないほどのファンも目にしたように、ロッキーは両方の罪状に対する戦いで勝利を収めた。無罪判決が読み上げられると、彼はすぐに被告席から走り去り、法廷の手すりを飛び越え、リアーナを力強く抱きしめて勝利を祝った。彼女はその直後に、「栄光は神のものであり、神だけに属する!神に感謝し、主の慈悲に謙虚な気持ちになる!」とインスタグラム・ストーリーに投稿した。
その熱狂的な瞬間を自身の視点から振り返り、タコピーナは笑いながら、「右側を見ると、彼は消えていて……忽然と消えていたんです。私はパートナーに、“彼は出て行ったのか?”と尋ねました。[中略] そして彼がリアーナの上にいるのが見えました。すぐに状況を把握できなかったんです」と述べた。
判決後の裁判所外でロッキーから“エイサップ・ジョー”というあだ名もつけられたタコピーナは、この件で一緒に仕事をするようになってから、彼と二人のスターがどれほど親しくなったかを語った。 2023年にリアーナが【スーパーボウル】ハーフタイム・ショーのパフォーマンスの準備をしていた際に、リザの子守りをしたこともあったそうで、「突然、ロッキーが、“ちょっと赤ん坊を見ててくれないか?ペディキュアをしてもらうから”と言ったんです」とタコピーナは振り返り、「彼との関係は、他のクライアントとは違っていました」と語った。
J-POP2026年1月19日
Ayumu Imazuが、新曲「MAGICAL」のリリックビデオを公開した。 本作はTaiyo Nobataが担当し、東京の夜のドライブをイメージしたアニメーションリリックビデオとなっている。 本楽曲は、新アニメ『地獄先生ぬ~べ~』第 … 続きを読む
J-POP2026年1月19日
女王蜂が、新曲「PERSONAL」のミュージックビデオを公開した。 本映像は、「メフィスト」「01」「バイオレンス」など女王蜂の数々の作品のミュージックビデオを手掛けた中根さや香を監督に迎えて制作された。「PERSONAL」の楽曲の世界 … 続きを読む
J-POP2026年1月19日
有華が新曲「ピーナッツ」を1月21日にデジタルリリースすることが発表し、あわせて全国7か所を巡る弾き語りツアー【YUKA HOME NOTE TOUR 2026】の開催を発表した。 本楽曲は、7coのボーカルを務める芦田菜名子との共作で … 続きを読む
J-POP2026年1月19日
Uruが、シングル「傍らにて月夜」を配信リリースした。 「傍らにて月夜」は、1月30日公開の映画 『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲を清水依与吏、編曲をback numberが手がけた全面プロデュース作品で … 続きを読む
J-POP2026年1月18日
山崎育三郎が、2026年2月25日にニューシングル『春駆ける』をリリースする。 タイトル曲「春駆ける」は昨年5月31日に配信リリースされた楽曲で、作詞・作曲をGRe4N BOYZ、編曲を宗本康兵が手掛けた、学生へのメッセージソング。これ … 続きを読む