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ソロ・デビュー・アルバムをリリースしてからまだ2か月余りのロゼが、現地時間2025年2月18日に公開されたThe Cutとの新しいインタビューで、BLACKPINKの新しい音楽が間もなくリリースされることを明らかにした。このインタビューで彼女は、コラボレーターのブルーノ・マーズとの関係や、セラピーを必要とするK-POPの練習生に対する考えについても打ち明けた。
BLACKPINKが2025年にカムバックし、ワールド・ツアーが間近に迫っていることは今月初めに発表されていた。今回のインタビューでロゼはさらに踏み込み、グループとしてステージに上がればすぐに新曲を披露できることを明言し、「私たちはもうすぐ新曲を発表します」と率直に語った。
ロゼはグループのカムバックについて、「私たちはただ、“それを止める理由なんてないよね”って思っただけです。みんなそれぞれ外に出て探求し、自分らしくあるために時間が必要だったように、私たちにはまだやり残したことがあります。もっとダメージを与えなきゃ」と付け加えた。
新しい音楽が発表された際には、2022年の米ビルボード・アルバム・チャート”Billboard 200”で1位を獲得したアルバム『BORN PINK』に続くものとなる。2023年を通して同アルバムを携えて世界ツアーを行った後、ロゼ、リサ、ジェニー、ジスはグループ活動を一時休止し、約1年間ソロ・プロジェクトに専念した。
そしてロゼはその“オフ”の年に、自身初のソロ・アルバム『ロージー』をリリースした。このアルバムにはブルーノ・マーズとデュエットし、米ビルボードのグローバル・チャート“Global 200”で1位を獲得したシングル「APT.」も収録されている。ロゼは、ブルーノと“とても親しくなった”と語っている。
『ロージー』の収録曲「Number One Girl」のソングライティングに苦戦していた時に、ブルーノの助言がそれを完成させるために役立ったことをロゼは明かし、彼から学んだ最も貴重な教訓のひとつを共有した。“どんなにそうしたいと思っても、ソングライティングのプロセスを急かすことはできない”ということだ。彼女は、「いつも“自分のせいだ。そろそろアイデアが浮かんでいてもいい頃なのに”とか、“私は才能がないのかもしれない”と感じていたんです」と彼女は同誌に語った。
「ブルーノは、クリエイターとして自分の直感とタイミングを信じ、それに従ってもよいのだということを示してくれました」と彼女は続け、「自分にとって何が正しいのか、そしてそれを実現するために必要なことは何でもするという自信がつきました」 と述べた。
チャートを賑わすソロ・アーティストや世界最大のガールズ・グループの一員となる前、ロゼはYGエンターテインメントで将来のスーパースターになるためのトレーニングに励むティーンエイジャーだった。自身のキャリアのスタートについて振り返りながら、K-POPの練習生である若者がセラピーにアクセスできるべきかについて彼女は考えを述べた。これは若いスターがレコード・レーベルと契約する際にカウンセリングを受けられるようにすべきだという、アリアナ・グランデが最近語ったことに通じるものがある。
ロゼはメンタル・ヘルスに関するリソースの義務化について、「ええ、ぜひ。訓練の終わり頃にはあったと思います。でも今、私がアカデミーをやるなら、セラピストを付けますね。週に1回」 と語っている。
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