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家入レオが2月18日よりスタートするドラマ『アポロの歌』エンディング主題 歌を担当することが決定、2月19日より新曲「No Control」として配信リリースすることも発表となった。
同ドラマは、1970年に『週刊少年キング』で連載された手塚治虫原作のSF青春ストーリー『アポロの歌』を現代解釈し、実写化。人間のダークな部分を掘り下げた手塚治虫のノアール作品“黒手塚”とも呼ばれており、大きな叙情詩の中で、手塚が真っ向から愛を描き讃歌を謳った傑作として、今改めて注目を集めている作品となっている。
「愛のいくつかのケースについて、それが人間の生き方とどうかかわりがあるかを描きたいと思いました」との言葉を手塚が残しているこの物語を、手塚プロダクション監修のもと、現代解釈版の物語として蘇らせた。佐藤勝利×髙石あかりW主演、手塚治虫原作、二宮健監督・脚本で描くパラレル・ラ ブストーリーとなる。
そんなドラマ用に書き下ろされた家入の新曲のタイトルは「No Control」。ロングヒットとなった「未完成」をはじめ、家入の数多くの楽曲に参加している久保田真悟(Jazzin’park)と約2年ぶりのタッグにより生まれた楽曲となる。
手塚治虫が掲げた「愛とは何か」という究極のテーマにインスパイアされて制作したこの楽曲は、自分ではどうすることもできない(No Control)・抜け出せない輪廻の中で、愛を求め続けながらも永遠に手に入らない苦しみを描いたダークかつ内省的な世界観の1曲とのこと。
救いのない世界の中で、それでも「I will never give up on you」(私はあなたを絶対にあきらめない)という強い思いが胸に刺さる、繰り返される“人間の愛と業”を表現した究極のラブソングになっているそうだ。
◎リリース情報
「No Control」
2025/2/19 DIGITAL RELEASE
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