エンターテインメント・ウェブマガジン
アリアナ・グランデが、【アカデミー賞】ノミネート女優になった喜びをSNSであらわにした。
現地時間2025年1月23日に2025年のノミネートが発表され、アリアナはジョン・M・チュウ監督の『ウィキッド ふたりの魔女』で演じたグリンダ役で、初めて<助演女優賞>にノミネートされたことが明らかになり、アリアナはこのニュースに対するエモーショナルな反応をインスタグラムに投稿した。『オズの魔法使い』のドロシー・ゲイルに扮した幼い頃の自身の写真を投稿した彼女は、まず、「号泣の合間に頭を上げて、@theacademyにこの計り知れない評価に感謝の気持ちを伝えたいです」と書き始めた。
「涙が止まりません。誰も驚かないとは思いますが」と彼女は続け、「このような素晴らしい方々とご一緒できること、そして大きな美しいシャボン玉が現れる直前に、ジュディ・ガーランドの歌う“虹の彼方に”を座って勉強していたタイニー(小さな)アリとこの瞬間を共有できたことを、私は謙虚な気持ちで、そして心から光栄に思っています。タイニー、私はあなたをとても誇りに思います」と綴った。
【グラミー賞】受賞者である彼女はさらにチュウ監督に対し、「私にチャンスをくれて、信じられないほど素晴らしい指導者になってくれました」と感謝の意を表し、<主演女優賞>にノミネートされた共演者のシンシア・エリヴォにも、「私のシスター、エルフィをとても誇りに思います。あなたの才気は尽きることがなく、あらゆる庭に咲く花(チューリップ)に値します。無条件に、いつも愛しています」とエールを送った。
そして彼女は、「まだ言葉がすべて出てきません。まだ息を整えようとしているところです。でも、ありがとう。何てことでしょう。ありがとう」と再度感謝した。
今年、合計10部門でノミネートされた『ウィキッド ふたりの魔女』は、2025年の【アカデミー賞】で2番目に多くノミネートされた作品として『ブルータリスト』とタイ記録を達成した。『エミリア・ペレス』だけがこれより多く、合計13部門でノミネートされている。
今年の<助演女優賞>には、アリアナの他に『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』のモニカ・バルバロ、『ブルータリスト』のフェリシティ・ジョーンズ、『教皇選挙』のイザベラ・ロッセリーニ、『エミリア・ペレス』のゾーイ・サルダナがノミネートされた。<主演女優賞>には、エリヴォの他に『エミリア・ペレス』のカーラ・ソフィア・ガスコン、『ANORA アノーラ』のマイキー・マディソン、『サブスタンス』のデミ・ムーア、『I’m Still Here』(原題)のフェルナンダ・トーレスがノミネートされた。
J-POP2026年10月31日
米津玄師が、2026年11月より開催されるツアー【米津玄師 2026 TOUR / GHOST】のグッズビジュアルを公開した。 今回のツアーグッズも、米津玄師が描き下ろしたツアーキービジュアルを使用。オリジナル型の合皮レザーカラーのジャ … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
SoundScan Japanによる2026年10月(集計期間:2026年9月28日~10月25日)音楽ビデオ(DVD、Blu-rayなど)・セールス・チャートで、BE:FIRST『BE:FIRST Stadium Live 2026 W … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
Billboard JAPANとSpotifyによるコラボレーション・プレイリスト「Top Japan Hits by Women」が、10月30日に更新された。 Billboard JAPAN Hot 100からWomen Songs … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
Chevonが、2026年10月31日に新曲「アルパカシンドローム」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 MVには、Chevonと【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO】で出会い、プライベ … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
原因は自分にある。が、2026年11月7日深夜に放送となるニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを担当する。 昨年5月に続き、6度目の『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティ担当となる原因は自分 … 続きを読む