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ジャパニーズ・ブレックファストの最新アルバム『フォー・メランコリー・ブルネッツ(&サッド・ウィメン)』から1stシングル「Orlando in Love」のミュージック・ビデオが公開された。
このビデオは、ミシェル・ザウナー自身が監督し、ピーター・アッシュ・リーが撮影を担当した。「“Orlando in Love”は、奇妙な引用の寄せ集めでできている。タイトルは、マッテーオ・マリーア・ボイアルドの“Orlando Innamorato”という叙事詩に由来するが、この叙事詩は、イタリアがフランス軍に侵略されたため、68.5カント(章)で唐突に終わっている。私はこのタイトルに一目惚れし、ウィネベーゴ(キャンピングカー)で海辺に住み、妖婦に誘惑される、気まぐれで愚かな男性の主人公を思い描いた。書いてみて、このタイトルは、誘惑に負けてしまい、その罰を受けてしまう人々(多くの場合、男性)を描いたアルバムの完璧なテーゼのように感じた。その間、私はエドゥアルト・フォン・グリュッツナーの絵画“The Connoisseur”に出会った。そして、Orlandoを、修道院の酒を飲まずにはいられない白昼夢を見る修道士として描き始めた。彼は妖婦の夢を見て、その夢の不吉なイメージにもかかわらず、走って彼女を見つけなければならないと決心する。妖婦を演じるのは、今年韓国で一緒に過ごした友人、ジャングルだ。修道士役は、マネキン・プッシーのMissy DabiceとMolly Germer。ビデオの半分は、“ジュビリー”のカバーを撮影したピーター・アッシュ・リーと韓国で撮影し、半分は私の母校であるブリンマー・カレッジで、長年のコラボレーターであるアダム・コロドニーと撮影した」とザウナーは語っている。
◎リリース情報
アルバム『フォー・メランコリー・ブルネッツ(&サッド・ウィメン)』
2025/3/21 RELEASE
DOC425JCD
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